
車を運転しない人でも、他人が運転する車に同乗して道を走る前の車のナンバープレートを見ることはできます。
漠然と、ただボンヤリと見ることもできますが、「3333」とか「8888」といった数字だと「あー、これはお金を払って狙って獲ったナンバーだな」と気づくことができます。
また、ナンバー4ケタを「+、-、×、÷」の加減乗除を使って数字を「10」にするとか「100」にする・・・といった頭の体操をすることもできます。
何もしないでただ乗っているだけ・・・、ボンヤリと窓の外の風景を見ているだけ・・・でも構わないのですが、そうした一種のゲームを自分で行なってみると有意義な時間を過ごせます。
他の人が何もしないでムダに過ごしている時間をがっつり脳をフル回転させる訓練は、やろうと思えばいくらでもできます。
「目に入ったナンバープレートの数値を加減乗除して自分の意図した数字にする」ことは、別に直截的に「お金を稼ぐ」ことにつながるわけでもなく、仕事で出世することにつながるわけでもありません。
でも、そうしたに置換意識を持つことは何らかの「幸運を引き寄せる」ことにはつながるかもしれません。
なぜなら、置換意識は仕事でもプライベートでもかなり応用の利く技だからです。
それは、すぐには形にならない/無意識の領域に流れ込んでいくエネルギーとも言えます。
そのため、幸運が訪れるのは数年後くらいになるかもしれないし、そもそもそれが幸運につながったという気づきも得られないかもしれません。
でも、少なくとも「頭の体操」にはなると思いますし、頭の体操になるということは決して自分にとってマイナス/デメリットのあることではないと思います。
運転手がこれをやると運転に支障が出てキケンですからやめたほうが良いですが、助手席に乗っている人であれば、その「何もしない時間の有効活用」にはちょうど良いと思います。
























