
新しい人と出会わなくなるのは一つの老化状態と言えるかもしれません。
新しい人と出会わない/いつも同じ人としか接点がない(それ以外の人とまったく交流がない)としたら、ちょっと意識を変えるほうが良いと思います。
「新しい人と出会うことをしなくなった自分」を正当化し始めたら、まったくもって「老化」しています。
老化は成長・進化とは真逆の方向を向いています。
成長があるうちは「過去に戻りたい」なんて思いません。
過去ばかりを懐かしみ、過去に縋り、過去の自分の栄光を振り返ってばかりいるのはうまくないと思います(あとはただ死を待つのみ状態です)。
何歳になっても挑戦はできますし、その挑戦は何も高等技術を要するものでなく、「新しい人と出会う」という挑戦であって良いと思います。
新たな挑戦にはもしかするとお金が必要かもしれません。
そのとき「お金が無いから挑戦しない」と自己保身に走るか?
それとも、「お金の心配はしないでいいから、とにかくちょっとだけでもやってみようか」と前向きな姿勢になれるか?
ぜひ、後者でありたいものです。
お金を使うことに何のストッパーもないというレベルに到達するのは難しいとしても、ある程度はのびのびと趣味を広げられるレベルでありたいものです。
今年になってスマホの発信・着信・電話登録に去年まではいなかった人が履歴として残っているか?
最近、自分よりも年下の人と何かについて談義したか?
ここ一週間で家族以外の人と話をしたか?
そんなことも振り返りながら2026年の残り2カ月弱の期間を有意義に過ごしていきたいものですね。
























