
成功する人は、成功できない人がやらないこと(やっていないこと)をしている・・・とよく言われます。
つまり、成功する人と成功しない人を分ける差は、両者の行動内容に「(あることを)やっているかやっていないか」の差があるだけ・・・ということです。
これがすべての差ではないにしても、一つの大きな要因であることは間違いないと思います。
難しいのは「その具体的な中身」・・・です。
これはケースバイケースで、その成功の内容によって変わるものですが、その中身に気づくことができれば成功への近道となります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
誰かがすばらしい結果を出すと、それを見た人は大きく2パターンに分かれます。
一つは「結果がどれくらいすごいのか?と結果そのものに着目するパターンの人。
もう一つは「どうやってその結果を出したのか?とプロセスに着目するパターンの人。
結果ばかりに着目すると、「私は別に部長になりたいわけじゃないし・・・」とか「別にお金持ちになれなくても構わないし・・・」と自己防衛に走って本質を見誤る恐れがあります。
一方、プロセスに着目すれば、「なるほど、毎日1時間の勉強が長い目で見て出世につながったんだな」とか、「なるほど、目標を掲げてそれに向かって行動計画を立てることで金銭的に自由度を上げられたんだな」・・・とヒントに気づけます。
「結果」を見聞きして相手を羨むのではなく、その結果を作り出した「プロセス」に目を向けることが大事です。
行動(やってみる)なくして成長はありませんし、成長(できないことができるようになる)なくして成功(満足いく目標達成)もありませんね。