贅沢とは「自分にとっての非日常を味わうこと」

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「たまには贅沢してみたいなあ~」とか、「今日はちょっと贅沢してみよう!」といった気持ちになることは誰にでもあると思います。

ここでいう「贅沢」の概念は人によって異なりますが、おそらく共通している概念は「普段以上のお金を費やすこと」だと思われます。

多くの人が「お金を普段以上に費やすことは贅沢だ」・・・とぼんやり捉えていると思います。

でも、見方を変えれば、お金で解決できることだけが贅沢ではなく、重要なのは「日常とは違う世界を味わうこと」にあるような気がします。

お金があればできることは「誰もができること」です。

お金で買えることが贅沢ではなく、「お金で買えるかどうかに関係なく、普段できないことをすることが贅沢のような気がします。

たとえば、「お子さんがいないお金持ち」と「お子さんがいる貧困家庭」があるとしたら、おそらく両者はお互いを贅沢・・・と思っているハズです。

人によっては「代わりたい」と願う人もいるかもしれません。

そう考えると、「今の自分の環境/在り方」はもしかしたら他者から見ると「一つの贅沢な状態」なのかもしれません。

だからまずは「自分が恵まれていることを再確認すること」が大事だと思います。

ほとんどの人は五体満足ですが、五体不満足な人からしたらお金では買えない贅沢な人生です。
→ でも五体満足な人でこのことに気づいている人は少なく、欲を張って「そんなのは当たり前だ、俺はもっとお金が欲しい」・・・という人もいるかもしれません(そういう狭い心の姿勢の人には罰が当たるかも?)。

両親がいない人(シングルマザー/シングルファザーに育てられた人なども)から見れば、両親が健在な人はそれだけで贅沢です。

もっと極端なことを言えば、「施設育ちの子」からしたら家族がいるだけで贅沢です。

自分が恵まれていることに感謝しつつ、それはそれで最大限に楽しみつつも他人に優しくする姿勢が大切だと思います。

自分が自分を楽しむ気持ちがないと(=たとえば嫉妬や愚痴ばかり言う等)、他人に優しくできません。

自分が自分を楽しむというのは、自分の長所や恵まれている点に意識が向いてないとできないことです。

贅沢の概念は人それぞれだと思いますが、まずは「今の自分の環境・状態」に感謝し、広く言えば「生きているだけで感謝」の気持ちをもって前向きに生きていくことが大切だと思います。

 

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