空気を読む・・・の「空気」とは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

その昔、「KY」という言葉が流行りました。

いわゆる「空気(k)を読(Y)めない奴」という意味です。

ここで言う「空気」とは何か?・・・というと、一種の「共通項」のことだと思います。

たとえば、何かの拍子に上司から「もっと空気を読め!」と叱責されたとしても、肝心のその「空気」が何なのか?がわからなければ、その部下はいつまで経っても「空気を読む」ことができません。

このとき、「空気=共通項」であり、「空気を読む=共通項探し」だと思えば、頭の中が回転しやすくなります。

元来、人の脳というのは論理的に機能するもので、曖昧なことを求められてもうまく機能しないものです。

会社組織では、その会社内でのみ通用するさまざまな「共通言語」が存在しています。

大事なのはその共通言語の「定義」を皆で理解し共有することです。

たとえば「もっと成長しなさい」と上司に言われても、「成長」の定義があいまいだと方向がズレます。

定義をはっきりさせないと、人はうまく行動ができないわけです。

(ちなみに私は「成長とはできなかったことができるようになること」という定義づけをしています)

話は戻りますが、たとえば人が5人いるとしたら、そこに5つの輪が存在しているようなもので、それらの輪が重なっているところが「空気」の正体になりえます。

自分一人だけの領域で話をしたり行動をしたりすると「KY」になりますが、他の4人の共通する領域内の話や行動であればKYにはなりません。

なぜなら、みんなが重なっているところだからです。

「空気を読む」とは「共通項を探すこと」だと認識するだけで、一気にKYから解放されると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  2. 2016-9-28

    「やれたらやります/行けたら行きます」は禁句

    日本人ははっきり断ると角(かど)が立つような気がして、ついつい曖昧な返事をしてしまう・・・とよく言わ…
  3. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  4. 2017-11-11

    なぜ基本が大切と言われるのか?

    基本とは「その物事において誰でも当然にできなければいけない基礎」のことです。 基本ができていな…
  5. 2017-12-5

    不動産投資で焦って物件を購入するのはNG

    先日、ある不動産物件を紹介されて見に行ってきました。 残念ながら私の投資基準に合致するものでは…
  6. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  7. 2017-10-31

    【重要マインド】成長なくして成功ナシ!

    赤ちゃんや幼稚園児くらいだと「自分の思い通りにいかないと八つ当たり」します。 小学生~中学生~…
  8. 2018-12-24

    「宝探しゲーム」と「人生成功の本質」

    子どもが小さい頃、宝探しゲームをやりました。やり方は簡単です。 親が家の中に子どもが喜びそうな…
  9. 2018-11-11

    「安心できる借金」と「不安な借金」の違いとは?

    借金をすることで、人は長い時間を一気に駆け上って自分の欲求を満たすことが可能になります。 ただ…
  10. 2018-7-22

    【必読】お金持ちになるコツ(願望の叶え方)

    英語を話せるようになりたければ、英語を話せる人に近づき、教わることがコツの一つです。 スペイン…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る