成功者のマネをする・・・の意味

成功者のマネをしよう!・・・とはよく言われることですが、ここで大事なのは「自分も成功者になろうという目的を強く認識すること」です。

したがって、気をつけるべきは「成功者が今していることをマネしよう」ではなく、「成功者が成功者になるまでやっていた昔のことをマネしよう」という着眼を持つことにあります。

「今現在の行動」をマネすることにあまり意味はありませんし、成功者の人が「今」やっていることの中には経済的な面など成功者でなければ成し得ないことも多々ありますから、マネしたくてもマネできない・・・となります。

 

「今現在」という結果ではなくて、「成功者がかつて歩んできた過程」という「昔の行動」をマネする意識が大切です。

 

成功者たちはそこから成長・成功が開始したわけです。

 

実際、「マネをして成功する」というのは大変なエネルギーがいるものです。

 

なぜなら「自分が変化して継続していく」という勇気と時間と行動量が必要になるからです。

 

多くの人は「変化しても継続できない」か、「そもそも変化の段階で躓く」ので、結局成功に至りません。

逆に、そうした生き方ができるようになれば、自然と人生を成功に向けて進むことができるようになり、強力な自立心も身につけていけると思います。

 

成功者の過去の過程をマネする・・と口では簡単に言えますが、なかなかマネをするのは(ましてマネをし続けるのは)難しいと思います。

 

その姿勢が取れる人こそが成功者の仲間入りを果たし、それなりにお金を稼げるようになっていくのだと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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