マンネリ化を防ぐ「心地よい変化」

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ある研究では、サルにエサを与える直前に「光の合図」を出す・・・という実験をしたそうです。

やがてサルは光がエサをもらえる合図だと気づきます。

 

ところが、いったん「光の合図」の意味を知ってしまうと、今度は合図が出て餌をもらっても脳内でドーパミンを出す神経細胞が反応しなくなったそうです。

つまり、サルは最初こそ合図後に餌がもらえることを喜ぶのですが、だんだんと「合図+エサ」というのが当然に思えるようになる(=慣れる)わけです。

 

そこで、今度は少し意地悪をして、合図を出しても餌を与えないようにしたそうです。

→ すると、神経細胞そのものの活動量が減少したそうです。

つまり、今度は餌がもらえなくなることで、かえってがっかりした・・・わけです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

12月はボーナス支給月ですが、今年はコロナの問題もあって、4月から新社会人になったサラリーマンにはそれほど多くのボーナスは支給されないと思います。

 

普段の給料にしても「ま、こんなものか・・・」という感じを持っているかもしれません。

 

ほんの数カ月前の初めて給料をもらったときの喜び/嬉しさを忘れてしまっている人も多いかもしれません。

 

初給料がいかに嬉しかったか!・・・を忘れ、今では月給が当たり前になっている・・・。

 

やがて場合によって給料が下がったときにはその減給がいかに悲しくなるか・・・?!

 

サルの実験結果から同じようなことが読み取れるような気がします。

 

先輩社員のほうがより深刻です。

何年も同じ会社で勤務し続けている先輩社員は、とっくの昔に「会社に行けば当然のように月給がもらえる」という思考に陥っています。

 

不安、マンネリ、無気力は、脳の敵です。

新鮮な気持ちを持ち続け、自分の脳細胞を活性化させることが大事です。

 

それにはどうするか?

答えは、やはり「変化」を求めることだと思います。

 

良い変化は「成長」につながります。

変化は「行動」なくしてあり得ません。

 

自分が成長していると実感できるように、日々勉強/日々成長の姿勢で行動し、マンネリ化を防止することが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-7

    率を改善するのか?数を改善するのか?

    学校で、クラス対抗で「女子生徒の宿題提出率」コンテストをしたとします。 ところが、あるクラスの…
  2. 2018-8-13

    投資とは「買ったモノをそのままなのにお金を返してもらう」ようなこと

    投機は、買ったモノを転売することでその売買差益を狙う行為です。 多くのビジネスの仕組みはこれと…
  3. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  4. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…
  5. 2019-6-25

    予備対応話法という販売テクニック

    営業では「対応話法」という概念を大切にすることが必要で、これができていないとなかなか売上を伸ばすこと…
  6. 2016-12-26

    不動産投資・投機熱が上がっている?

    先日、街の不動産屋さんの前を通りかかったら、表のガラス窓に「あなたもサラリーマン大家さんになりません…
  7. 2020-3-25

    【2020年3月株式暴落状態】株価暴落時の株の買い方

    3月の株式市場では上場している株式がほぼ全面安・暴落状態となり、ほんの1ヶ月前と比べると2割~3割ほ…
  8. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  9. 2018-6-15

    努力という土台の上に「運」が舞い降りてくる

    秋元康さんが以前こんなことを言っていました。 僕は38年間、スターと呼ばれる人たちを見てきまし…
  10. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る