集客(集見込み客)=マーケティング

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

集客・販売のキャッチコピーの「例文・型」としてはこんなのがあります。

 

○ ~を期間限定で何と大公開!

○ ~は本当に可能か?はい、可能です!

○ 思わず~をしてしまう方法とは?

ネット上でこうした宣伝文句を見かけると、つい射幸心が煽られて、ボタンをクリックしたくなるかもしれません。

 

ネット商材等を販売しているページでは、たいてい上記のようなセールストークで人の心を揺さぶろうとしています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「広い意味での」営業とは、大きく3つの段階に分けることができます。

 

1.集客(集見込み客)を行なう

2.セールストークで販売を仕掛ける

3.実際に購入してお金を支払ってもらう

 

「狭い意味での営業」で言うと、「2と3」が営業で、「1」を「マーケティング」と呼び、大きな会社であれば別の部署がその業務を行ないます。

 

マーケティング(集客)で大切なのは、対象となる人たちが次の条件のいずれかを満たしている中で行なうことです。

 

1.商品をまさに今探している

2.商品を探してはいないけど、悩みや不安があって、それを解決したいと思っている

3.悩みというほどではないけども、漠然とした不安は自覚している

4.自覚はしていないけど、実は潜在的なニーズを抱えている

 

「4」の対象者を掘り起こすのはしんどいです。

 

確率的には「労多くして功少なし」なので、狙うなら、やはり「1と2」くらいがベターで、「3」は時と場合によりけり・・・だと思います。

 

今、まさに探している!といった高いニーズがすでに顕在化している見込み客に営業を仕掛けるのが一番簡単ですが、世の中そんなに甘くなく、人は誰も「自分がそういうパックンチョ状態の見込み客です~」とは言いたがらないものです。

 

あえてそれを隠し、困っていないふりをして商品を探す見込み客は多いものです。

 

マーケティング部門の人の仕事は「集客/集見込客」ですから、そうした層をとにかくたくさん集めて、営業マンの前に連れてくるところまでが仕事です。

 

そこから先の「販売」は営業マンの仕事です。

 

マーケティングスキルと、セールススキルの両方を兼ね備えた人は優秀です。

 

どちらか一方だけでも優秀です。

 

企業の存続にどちらも欠かせない重要なスキルですから、そうした部署で働く人は自分の力量を高めていく努力を怠らないように日々精進する姿勢が大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-11-29

    【推移公開】最初に収益不動産を購入してから7年経ちました

    不動産投資を最近始められた人はこれからがたいへん楽しみだと思いますが、一応「投資」である以上リスクも…
  2. 2017-1-27

    毎月1万円を積み立てていくと・・・

    「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはビックリするでしょう・・・・・・あまりの少な…
  3. 2020-11-5

    【営業パーソン】キャクラクター営業は早く卒業すべし!

    営業の世界には「キャラクター営業」という言葉があります。 営業マンが商品の…
  4. 2018-7-22

    【必読】お金持ちになるコツ(願望の叶え方)

    英語を話せるようになりたければ、英語を話せる人に近づき、教わることがコツの一つです。 スペイン…
  5. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…
  6. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…
  7. 2017-1-21

    エビでタイを釣る/返礼品でお金持ちを釣る/ふるさと納税

    「ふるさと納税」は前々からありましたが、テレビでこれほど宣伝されるのはつい最近になってからのような気…
  8. 2022-12-25

    誰が悪いのか?→誰も悪くないと思おう!

    出来事は一つ、とらえ方はさまざま・・・です。 その出来事にどのように対応するかが大事ですが、捉…
  9. 2021-12-30

    【重要】休むも相場

    20世紀前半のアメリカ・ウオール街で「グレート・ベア」の異名をとった投資家ジェシー・リバモアはあると…
  10. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る