12月~に営業マンが持つべき大事な意識

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

12月になると、徐々に世間は「クリスマス商戦~年末年始商戦」の雰囲気が醸し出されていきます。

早いお店ではもうクリスマスツリーが店頭に飾り始められ、店内ではクリスマスソングが流れていたりします。

 

会社にお勤めのサラリーマンには、コロナ禍が過ぎ去ったことも相まって、忘年会などの予定がこれからドンドン入ってくるかもしれません。

 

12月は多くの人の気持ちが昂(たかぶ)る時期で、それは単に冬のボーナスが出るという金銭的な意味合いからだけではなく、やはり1年の締めくくりの最終月だからなのかもしれません。

 

12月はちょっと特殊な月です。

 

営業に携わる者にとっては、普段の月なら月末ギリギリまで目標達成に向けて活動できることも、12月だけはそうはいきません。

 

早いところはクリスマスが終わればもう今年の契約締結などしない!・・・という風潮にあふれていますし、そのクリスマス中も同様です。

 

すると、実際に営業活動が奏功するのは12月半ばくらいまで・・・となります。

12月はテレビでも巷でもクリスマスソングで人々の心がざわめき始める12月15日くらいまでに目標達成をするくらいの気持ちで臨むことが大切です。

 

それを前提に12月の活動計画を立てることがコツです。

 

さらに言うと、年が明けて来年の1月になっても、世間の多くの人は何となくお正月気分から抜け切れず頭がボンヤリしています。

 

だから、1月の目標達成をするための時間は1月後半に限られています。

 

そうしたことを踏まえて、12月の半ばまでに来年の1月の前半の分までの営業数字を達成するくらいの高い気概が大切です。

 

1月の目標の半分は今のうちにつくっておく・・・くらいの意識を持つことが来年の好スタートを切る秘訣です。

なかなか簡単にはできないことですが、でも、こうした発想を持っているか持っていないかで「差がつく」ことは間違いありません。

 

これを意識するだけで、今日からの2週間の仕事への情熱が全然違ったものになってくると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  2. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  3. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  4. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  5. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  6. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  7. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  8. 2017-3-4

    キチンと行えば不動産投資は怖くない

    不動産投資をしている人と不動産投資をしていない人では、私が知る限りでは不動産投資をしている人のほうが…
  9. 2017-12-4

    未来を自分の手で創っていこう!

    未来は「変える」というよりも「創る」という表現のほうが正しいのかもしれません。 なぜなら、未来…
  10. 2017-9-15

    【注意!】お金を貯めたくても貯められない人の共通点

    サラリーマンをお金を貯められる人と貯められない人を分けたとき、最初からお金を貯めるつもりがない人は別…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る