「伝える」と「正しく伝わる」の壁

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「最も簡単なゲームで博士号を取得した論文」と呼ばれるスタンフォード大学/エリザベス・ニュートンの論文があります。

 

その内容(ゲーム)はいたってシンプルで、

1.ある曲のリズムを想定して指で机をたたく「叩き手」と、それを聴いて何の曲かを当てる「聴き手」に分ける

 

2.叩き手は「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」など、誰でも知っている曲を指で叩いて聴き手に聴かせる

 

3.「聴き手」は曲名を当てる

・・・というゲームです。

 

全120曲を試したところ、その結果、聴き手が正しく曲名を言い当てられたのはたったの3曲だけだった!・・・とか。

 

率にしてわずか2.5%とは驚きです。

 

・・・・・・・・・

ラジオから流れてくる曲やテレビCMに使われている曲を聞いて「あー、この曲は何という曲だったっけ?」と思い返す経験は誰にでもあると思います。

 

あとで誰かにそれを確認しようと「チャラチャラ~♪」と口ずさんでみても、自分では正しく言っているつもりなのに相手にうまく伝わらないことはよくあるものです。

 

自分では正しく伝えているつもり・・・でも、相手の感性からするとそうではない/自分と同じような受け止め方をしていない・・・というわけです。

 

ここが何とも難しいところです。

 

コミュニケーションの落とし穴がこうしたところにあります。

 

実際、会社の仕事の場においても、「伝えたつもり」と「正しく伝わった」には差があり、そこに存在している壁はときにかなり強大なものだったりします。

 

自分では「・・・つもり/・・・ハズ」でいても、相手にはそのとおりには伝わっていないことがよくある・・・と認識しておくことは大事です。

 

だからこそ、人間社会ではやはりきちんとしたコミュニケーションが大切で、しかも「確認」が重要になると思います。

 

伝えたつもり・・・で終わらせず、「相手に正しく伝わったことを確認する」習慣を身につけておくことは、ビジネス社会を生き抜いていくうえで大事なことだと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-2

    真剣と深刻の違い/真剣に考えると○○が出ます

    「真剣に考える」と「深刻に考える」とは意味合いが異なります。 人は未来に目を向けて肯定的に可能…
  2. 2017-4-9

    【新年度】挫折しない「目標設定」で大事なこと

    人は、年初に目標を設定したりします。 キチンと紙に書いている人もいると思いますが、単に自分の願…
  3. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  4. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…
  5. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  6. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  7. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  8. 2019-8-13

    「○○には価値がある」と思っている人を見つけてその○○を売り込む

    経済的に自由に生きたければ、早く自立することが必要です。 そのためには「稼ぐ力」を身に付け…
  9. 2025-6-11

    勝者は途中でやめない/途中で辞める人は永遠に勝てない

    水(液体)は100℃で沸騰して水蒸気(気体)に変化します。 30℃や50℃くらいのときに、水蒸…
  10. 2017-12-4

    未来を自分の手で創っていこう!

    未来は「変える」というよりも「創る」という表現のほうが正しいのかもしれません。 なぜなら、未来…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る