大人なら、行きたいところへ行くがよい・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

子どものころは自分が行きたいところ(遊園地など)があっても自由に好き勝手に行くことはできませんでした。

子どもなので防犯上の理由もありますし、また金銭的な理由もあったかと思います。

大人になるにつれそうした箍(たが)が徐々に外れていき、割と好きなように自分の行動を拡げられるようになります。

「行ってみたいところ」が明確になっていれば、あとは「そこへ行く」という決断をして、実際にその行動を起こすだけです。

大人には子どもと違ってそうする自由と権限があります。

たとえば、テレビで紹介されていた美味しそうなレストランやカフェに行くこともできるし、雑誌で取り上げられていた隠れ家的な旅館やホテルに宿泊することもできるし、その他テーマパークなど自分がその気になればいくらでも行くことができる場所があります。

海外の国々へ行くことだってそうです。

コロナ禍で制限があったり、休みの問題や費用面での問題もあったりはしますが、子どものころに比べるとはるかにその制限のバーは低くなっています。

「行ってみたいところがあるなら行けばよい」ですし、その選択と決断が自由自在にできるのが大人の特権の一つです。

・・・・・・・・・

投資に関して言えば、大人になってもいまだに子どもの頃のように制限をかけている(しかも自分で自分に!)人がいます。

本当はその制限を簡単に取っ払うことができるし、いくらでも好きなように箍を外すことができるのに、どういうわけかそれができない人たちです。

投資で「行ってみたいところ(やってみたい投資手法)」があるのなら、サッサとその投資をして、自分がなりたいようになれば良いのになかなか一歩を踏み切れずにいるわけです。

なぜその行動を(投資を)惜しむのか?

子どものような防犯上の理由はありません。

きっと目に見えない恐怖心や家計の破綻リスクなどを恐れているのだと思います。

例えて言うなら、東京ディズニーランドに行きたい!ならサッサと電車に乗って舞浜駅まで行けば良いのに、いつまでも「口では行きたい!と言っている」けど、それがどの場所にあってどの駅で降りればよいかも調べようとはせず、ただ「行きたい!」と言っているだけ・・・で、これはナンセンスです。

降りる駅が分かっていて、交通費と入場料と多少の飲食代の用意があるなら後は「行けば良いだけ」・・・です。

それをせず、「神様、私を東京ディズニーランドに連れて行ってください・・・」などと願掛けをしていたら周りからヘンな目で見られます。

投資も同様です。

なりたい自分の未来像が明確になっているのにいつまで経っても投資(自己投資も含む)をせず、心の中で「神様、私を〇〇してください・・・」と願掛けしていたらそれはナンセンスです。

大人は子どもと違って「自己責任の原則」がある代わりに相当な「自由と権限」を有しています。

大人なら行きたいところへ行くがよい・・・という当たり前のことを当たり前に行なう勇気と行動力を持ちたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-7-9

    【重要】高齢になるまでに自分の住む処を確保したほうが良いわけ

    高齢者になると自分が住む賃貸物件を借りることが難しくなり、借りられる物件の選択肢が狭くなる・・・と聞…
  2. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  3. 2023-12-26

    人生計画(ライフプラン)を立てていますか?

    これまでのサラリーマンは年功序列で右肩上がりの昇給が毎年あり、さらに退職金があり、それ以外に独自の企…
  4. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  5. 2017-7-2

    商談先でお茶を出されたときのマナー

    ビジネスでは好むと好まざるに関係なく他の会社を訪問してテーブルをはさんで商談を交わすことがあります。…
  6. 2021-3-18

    金の卵を産むガチョウを何羽飼っていますか?

    イソップ童話に、次のような話があります。 自分の飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを農…
  7. 2018-8-25

    お金を貯めっ放しは「捨てた」も同然です

    家計のお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 このうち「貯める」というところまでは多…
  8. 2023-1-11

    【重要】仕組化で管理して成果を上げる(人/部下をコントロールしない)

    100年以上も前の話ですが、こんな事例があります。 → ある建物を建てるため、大勢の職人がレン…
  9. 2019-6-24

    経営者/リーダー/マネージャーの違い

    経営者もリーダーも時には同じ意味で用いられることが多いですが、会社組織の中で、あえてそれを分けて考え…
  10. 2019-5-7

    貯めて増やすことは面白い!

    ある生命保険株式会社の調査によると、4人に3人(77%)がお金の不安を感じている・・・とか。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る