
経営コンサルタント/起業家/企業経営者だった故・船井幸雄氏はかつてこう言っていました。
「仕事ができる人とできない人の差は、仕事の優先順位の差だ」
「優先順位がわかっていないから仕事ができないのだ」・・・と言いたかったのだと思います。
仕事ができる人はまず仕事の全体像をつかみ、そこから優先順位を理解したうえで行動(仕事)している・・・。
そのとおりだと思います。
私の現役時代を振り返っても、仕事のできない人というのはみんな優先順位をわかっていなかったように思います。
仕事には必ず目的があります。
まず大事なのはその目的を把握することです。
仕事の重要度とは関係なく、目的を把握していないと、やたら不要なことをしていたりします。
「タイム・イズ・マネー(時は金なり)」という格言がありますが、不要なことをやって仕事をした気になるほど時間のムダはありません。
「仕事の目的」から「仕事の優先順位」を把握することは重要です。
「仕事の優先順位」を理解していないと、ゴールまでのロードマップも見ないまま進んでいるようなものでどこかで混乱が必ず生じます。
「仕事の優先順位」を理解していれば、頭の中でやるべきことが整理整頓されているので効率よく動けます。
「重要かつ緊急のこと」を優先する・・・ということもよく言われますが、とにかく仕事に優先順位をつけ、自分がやるべきことをキチンとやることは大切だと思います。
























