一番手の手を上げることがなぜ大事なのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

組織というのは、誰かがどこかで失敗をしてくれないと進歩・発展・成長をしません。

 

そうした「過去の誰かの失敗」があって、未来に活かされる「ノウハウ」や「ルール」が生まれます。

 

ノウハウには、単に「こうやったらうまくいく」という類のモノだけではなく、「これをやったら失敗するよ」という逆手の類も含まれます。

 

「べからず集」も立派なノウハウで財産なのです。

 

また、成功というのは1番目だろうが2番目だろうが3番目だろうが須(すべか)らく褒められるという性質がありますが、失敗というのは褒められる(褒められはしないが許される)のは最初の1回目だけです。

 

その組織にとって初めて体験するファーストトライについては失敗が大目に見られて許されますが、次からはそうはいきません。

 

2回目の失敗は非難され、評価は下がり、バカ者扱いされることもしばしば・・・です。

 

そういう意味では、最初は失敗しても多少は多めに見てもらえるのですから、誰もトライしていないことにトライすること(=最初にやること)には価値がある・・・と言えます。

 

会社に限らず、スポーツチームでも、同好会でも、ある一定の人数が集まる組織・団体において、一番最初に「新規の何か」に取り組むことは価値が高い・・・と言えます。

 

新規の何かというのは、それはその組織や団体にとって未知の体験です。

 

だから、ノウハウもショートカットもマニュアルも存在していません。

 

そこに自分が初上陸すれば、仮にうまくいかなかったとしても、そこで何らかの有益な情報が得られ、そこから新たにノウハウやショートカットやマニュアルが生み出されていきます。

 

悔し涙を流すかもしれないし、たくさん汗もをかくかもしれないし、結末が大団円のハッピーエンドはいかないかもしれないし、場合によっては「こんなことならやらなきゃ良かった」と思うかもしれないけど、でも、勇気を出してファーストトライにチャレンジする姿勢は大事だと思います。

 

やったほうが得になることのほうが圧倒的に多いと思います。

 

特に20代のころはそう言えます。

 

なぜなら、20代は周りも許してくれやすいからです。

 

そんな失敗の記憶は将来は「古き良き過去の想い出」として酒の肴になっていきます。

若手にとって未知の初体験というのは、これがそのまま奇貨可居(きかかきょ/好機はうまくとらえて活用すべき)になり得ます。

 

一番手の手を挙げて、周囲の人の将来の役人立つ行動をする自分を褒めてあげるくらいの意識を持っていても良いと思いますし、リーダーはそうした意向を部下に伝えることが大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-14

    【必読!】不動産投資で気をつけるべき「3つのポイント」とは

    マンションを買って家賃収入を得よう!・・・と最近は、本当にいろいろなところで取り上げられるようになっ…
  2. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  3. 2023-3-16

    【今すぐ始めよう!】不動産投資の収入額は加速して増えていく

    ギャンブルで儲かったお金は「あぶく銭」とも言われ、人はつい気持ちが大きくなって「そのお金をすぐに使っ…
  4. 2021-6-11

    死ぬときに後悔をしないための決断

    人生は選択の連続ですが、ほとんどの場合、人は無意識化で選択・行動をしているために「自分が選択の連続で…
  5. 2017-10-21

    選挙で当選させてあげたい人

    明日(2017年10月22日)はいよいよ総選挙ですね。 衆議院選挙は全員の選挙なので「総選挙」…
  6. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  7. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  8. 2017-5-21

    お金を稼ぎたい人の動機3パターン

    お金を稼ぎたい人の動機はだいたい3パターンに分かれます。 一つは家計を「マイナスから0」にする…
  9. 2018-9-18

    【必読】不動産投資では賃貸管理会社選びも重要です

    不動産投資は、所有する不動産物件から毎月「家賃収入」を得ていく流れです。その際、所有する不動産物件の…
  10. 2016-12-25

    エジソンの電球発明に学ぶ裏の教訓

    エジソンの電球フィラメントの実験で、成功に至るまで1万回とも1千回とも失敗を繰り返した・・・という逸…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る