今は役に立たなくても3年後、5年後に効いてくるものを見つけよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ビジネスの要諦は売上から費用を引いて「利益」がキチンと残るビジネスモデルを構築することにあります。

毎日毎日が黒字の連続であれば1年を通しても必ず黒字経営になりますっから、もちろんそれで構わないのですが、そこまで近視眼的になる必要はありません。

1か月単位で黒字経営・・・3か月単位で黒字経営・・・6か月単位で黒字経営・・・1年単位で黒字経営・・・2年単位で黒字経営になっていれば、まあ、それで何とか合格点です。

抽象的に言うと、長期的目線に立ってビジネスを育て、そのために今何をすべきかを考え、かつそのための行動をとることがビジネスや経営の肝と言えます。

資本主義経済においては、原則として顧客が望む商品やサービスや価値あるものを提供することが必要です。

企業単位でなく個人レベルであっても同様です。

個人がビジネスを展開しようと考えるとき、価値あるものや仕組みを自ら作り出せるようになることが必要で、それには自分は何が好きなことなのか、自分には何ができるのか、自分はどんなことで世間に認めてもらいたいのか・・・などをそれなりに時間をかけて自覚したり習得する必要があります。

ビジネスをしたいけど何をやったら良いのかわからない、自分がやりたいことがわからない・・・というのは、基準となる軸がないからです。

真剣に考える時間をとれば、基準となる軸は必ず見つかるハズです。

今日、明日という短期目線ではなく、少なくとも1年・・・3年・・・5年後といった未来像を考え、その時に開く花の種を蒔こうと長期目線で考える姿勢が大切です。

サラリーマンにおいてそうした目線を持って仕事に取り組んでいるのは部長クラス以上の肩書きを持つ人かもしれません。

一般職や役職の無いタダのサラリーマンはそんなことを微塵も考えていないかも・・・。

上の人が検討し、意図し、計画した長期目線を実現させるための駒、歯車として、指示されたことを粛々とやることが当たり前だと錯覚し、それで自分は良いんだといった程度の認識かもしれません。

ここで言う長期目線は、ある程度の管理職者であればむしろ持っていないとマズイことなのですが、これを一般のヒラ社員のころから持っていると今後の会社生活で強い武器になり得ると思います。

仮に今は役に立たなくても、3年後、5年後に効いてくるようなものを見つけられたらラッキー!です。

いずれにしても、仕事もビジネスも短期目線よりは長期目線のほうがベターですし必要な目線です。

あまり目先のことで一喜一憂することは止めたほうが良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-3-8

    【重要】貯金を「必要経費」と思い込む

    貯金ができない人には共通点があります。 それは、「給料が入ってもそこからすぐに貯金分を取り分け…
  2. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  3. 2018-5-3

    相続でもめないように早めの手当てを・・・

    不動産を所有している人が亡くなり、残った不動産を巡って骨肉の相続権争いが起こり、その結果誰の名義にも…
  4. 2017-9-12

    人生をマージャンに例えると・・・

    将棋や囲碁というのは2人で対局して行いますが、両者ともにスタート時点では(ハンデを除けば)対等です。…
  5. 2019-6-3

    不動産投資(賃貸事業)のしくみ

    中古マンションやアパートや一戸建てを賃貸に出すことで「家賃」を得て、それを自分の生活費として暮らして…
  6. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  7. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  8. 2020-6-6

    10万円の給付金/100万円の融資金

    「借りた」お金であれば、当然「返す」必要がありますから、将来の返済のことを頭の片隅に置いたうえで借り…
  9. 2022-1-19

    稼ぎ続けられる人が持つ特長/需要ある希少性

    ビジネスでは「一時的に稼ぐ」ことよりも「永久的に稼ぎ続ける」ことのほうが重要視されます。 &n…
  10. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る