本業の陰に第2の本業あり

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事業経営では、まず本業で収益の柱を立てることが重要です。

収益の柱が立ったらそこで満足して終わりにしないで、第2・・・第3・・・の収益の柱を立てることが次に大切となります。

つまり、収益の柱をどんどん増やしていくわけです。

サラリーマンの家計も同様に考えると良いと思います。

家計収益の柱を自分の給料でまずは確立することが大事です。

次に、その給料だけに頼らないでいくつも増やしていく努力をするほうが将来的に安心です。

夫婦で働いていれば、既に柱が2つあると言えますし、それ以外にも柱をつくって家計を常に黒字経営できるようにすることが大切です。

たとえば、1カ月30万円で生活をしている家庭の場合、30万円の給与収入の柱に頼るのではなく、30万円の柱を持ったら次に5万円の柱を数本つくるとか、3万円の柱を数本つくる・・・というくらいの発想です。

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安定的に発展成長している企業などは「本業の陰に第2の本業あり」で、大黒柱の収益に見えている本業とは別に第2の本業の収益の柱を持っているものです。

たとえば東京ディズニーランドの本業は? と聞けば、たいていの人はテーマパーク(乗り物や入園料)と答えると思います。

意外ですが、本業である乗り物・入園料の売上よりも物販や飲食関係の売上のほうが多いのが実体のようです。

それこそ本業に付随して第2の本業があるようなものですね。

本業の陰に第2の本業あり・・・です。

芸能人でも、本業は歌手なのに歌以外の収入・・・たとえば役者・ゲスト・コメンテーターとしての出演料で稼いでいたり、本業はお笑い芸人なのにそれ以外のところ(司会者など)で稼いでいる人はたくさんいます。

むしろ、長く芸能界で生き残っている人はそういう第2の本業を確立させている人が圧倒的に多いのかもしれません。

ハーバード大学やオックスフォード大学も授業料などの教育事業を本業とすれば、寄付金や年金運用や不動産投資などの第2の本業のほうが収益の柱として大きかったりします。

面白いもので、見た目の印象とは別のところに収益の柱があるものです。

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私が不動産投資で生計をまかなえるようになっても、「不動産投資家です」・・・とは言わずに「ビジネスマン育成コンサルタントです」と答えるのは、本業=不動産投資として据え置き、第2の本業=ビジネスマンコンサルタントと位置付けているからです。

さらにそこに付随して著者・セミナー講師・・・などを加えています。

歴史に学び、デキている人のマネをする・・・いろんなマネの仕方がありますが、仕組みのマネは有効な発想だと思います。

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