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家族や恋人との会話で「夕飯何にする?」という言葉はよく出てくると思います。

そうしたとき「おいしいものが良いなあ・・・」とは言いますが、「安いものが良いなあ・・・」とはあまり言わないと思います(←金欠の学生や給料日前のサラリーマンは別として)。

あえて言えばおいしくて安いものが良いなあ」・・・です。

このときの「おいしくて安いもの」という順番は大切です。

「安くておいしいもの」とは思わないで!・・・という意味です。

「安くておいしいもの」と考える人はサラリーマンで、ビジネスマンは「おいしくて安いモノ」と考えます。

どちらに優先順位を置いているかで、サラリーマンとビジネスマンに分かれます。

まず、何を求めているか?・・・が大事なポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経営者が求める人材は「仕事ができて給料は(できれば)少なくて済むビジネスマン」です。

「給料が少なくて済むこと」をまず求める経営者は、仕事の優秀さよりも支払う賃金(給料)に縛られていて、もしかすると大切なことを見失っているかもしれません。

安物カイの銭失い・・・になりがちです。

まず「おいしいもの=仕事ができる人」を求める姿勢が大事です。

そのうえで、給料がいくらか?・・・です。

そろばんが合わなければ「見送り」です。

「これだけおいしいもの(優秀な人材)なら、この値段(=この報酬額)なら安い 」と言えるビジネスマンを雇えれば、放っておいてもどうせ事業は伸びますから結局安くつきます。

一般的に「誰かいい人、いない?」と他人に聞く人はいても、「誰か安い人、いない?」と聞く人はいません。

おいしくて安いモノ・・・まあおいしいものは高いかもしれませんが「割安な」モノであればきっとあると思います。

何事も大切なことを優先して大切にすることが大切ですね。

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