社員に緊張感を与え続ける経営手法とは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

水は同じところでじっとしていると澱(よど)み始め、やがて濁ります。

同じように、会社では社員が同じ部署・同じ場所・同じデスクで長く仕事をしていると、やがて停滞していきます。

原因をひとことで言えば、緊張感が薄れるため・・・とです。

つまり、社員に程よい緊張感を与えることが大事であり、そのためには部署を変える/勤務地を変える/デスクを変える・・・などの手法が有効です。

同じ仕事しかしていないと自分には実力がある!・・・と社員は錯覚します。

部署を変えていろんな仕事を体験すると「自分はいかに仕事ができないか!」ということに気づけます。

世間一般では、社員をずっと同じ部署で勤務させている会社のほうが多いと思います。

仕事効率やリスクを考慮するとそれも致し方ないのかもしれません。

でも、それが逆にリスクにもなるわけです。

■参考:過去ブログ ゴルディアスの結び目
http://ameblo.jp/superameba/entry-11153712515.html

永年勤続社員は結構なことですが、永年勤続同部署同場所はあまりうまくないかもしれません。

社員が成長するのは組織内にある程度の緊張感が漂っているときなので、社員のためにもちょっとした異動・移動をマネジメントの一つとして意図的に行うと良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-4-3

    学生は「点数」で評価され、社会人は「実力」で評価される

    学生の頃は、勉強したことが「点数」をつけられることで評価になりました。 点数で評価されるこ…
  2. 2018-6-7

    お金持ちが政権安定を望むわけとは?

    先日のニュースで、あるアンケート調査によると「富裕層ほど現政権の維持を望む声が多くなっている」・・・…
  3. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  4. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  5. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  6. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…
  7. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  8. 2018-1-21

    生命保険を使って相続税を安くする方法

    「相続税を節税するため」の生命保険商品があるそうです。 相続税は、一定の資産を持つ人が死亡した…
  9. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…
  10. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る