ここまでは無料、ここからは有料・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世の中には「無料相談」もあれば「有料相談」もありますが、両方をミックスした「無料有料相談」という言い方は聞いたことがありません。

法律相談や税務相談や各種コンサルティング等では、そうした表現は使われていませんが、実質的にはすでに用いられていると思います。

あるところまでは無料で受け付けて、あるところを超えると有料になりますよ・・・というやり方はそれなりに存在していると思います。

・・・・・・・・・

人は「無料モノ」に弱いですが、その反面無料だから・・・と無料で得られる事柄についてはあまり真剣に扱わなかったりする悪いクセがあります。

一番厄介なのは「時間の浪費」です。

たとえば、何かを専門家に相談するとします。

専門家は職業として受けるので、本来料金(フィー)が発生してもおかしくないところを「奉仕の精神」で無料で相談に乗ってくれているわけですから、相談者側にもある程度の礼節は必要です。

どうせ無料だから・・・といって脈絡のない話を延々と聞かされたらたまったものではありません。

既に回答しているのに、同じ話を何回も聞かされて堂々巡りをされても時間のムダです。

その場・時間は決して相談者のヒマつぶしの場・時間ではありませんね。

そういうことが起きるとしたら、相談者がどうせ無料だから・・・と真剣になっていないことが一つの原因にあるかもしれません。

そこで「無料有料相談」はこうします。

予め30分とか、45分とか、1時間と無料で相談を受けられる時間を区切ってタイマーをセットしておきます。

そして、そこまでは無料で受けられますが、そこから先は10分いくらの有料となります・・・と事前に伝えておきます。

実際その時間になると、ピピッ!ピピッ!と音が鳴って無料時間の終了を告げてくれます。

そこで相談を終了しても良し、引き続きそこから先の追加料金を支払って相談をするも良し・・・・・・です。

どちらを選ぶかは相談者の自由です。

そうすれば、無料時間内に何とか相談したいことをすべて話そうと思って事前に要点をまとめてきたリ、真剣に時間を使おうと思うようになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらには、こうした手もあります。

最初の無料時間も有料時間にして、そこで発生する有料分は相談者ではなくて相談を受ける側の人が「負担しますよ」と告知するやり方です。

相談者側からみれば無料相談であることに変わりはありません。

結果は同じですがプロセスに若干違いがあります。

「有料だけどあなたに金銭的負担は最初かけさせません、こちら側で負担いたします」とするわけです。

そして、その一定時間を超えたら終了とするか、それともお金を払って引き続き相談を続けるかそのときに決めてくださいね・・・とするわけです。

こうすると、相談やコンサルティングにそれなりの価値を感じてもらえるようになると思います。

私は今はどこからも相談オファーを受けないで自由に好きなことをして日々暮らしていますが、もしも継続的に相談を受ける環境下に就くとしたら、こうしたやり方も一考の余地ありだと思っています。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-2-11

    ピンチの時、イモ・タマゴ・コーヒー粉のどれになる?

    人が心を入れ替えて変化を起こす時というのは、たいてい何か辛い経験をしたときだと思います。 あま…
  2. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  3. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  4. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  5. 2018-3-11

    成功は約束されなくても「成長」は約束される…

    人間は、今、自分が決して安全地帯にはいないんだ・・・という自覚を持っていると、真剣になり、集中し、必…
  6. 2017-5-18

    お金の仕組みを活用できる人/できない人

    現在、お金は単なる数字でしかない・・・とも言えます。 銀行預金の通帳はただ数字が印字され、一行…
  7. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  8. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  9. 2018-2-14

    【2018年バレンタイン】うまくいかなかった経験も学びの経験です

    バレンタインデーは残酷なもので、一つの決着(好かれているかどうか)をつけて、人の感情の区切りを明確に…
  10. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る