同じモノでも名前(表現)が変われば受け取り方も変わる

世の中には「名前(表現)を変えただけで」売上が数倍にもアップした!・・・という商品が多数存在しています。

 

昔から有名なところでは、

フレッシュライフ →通勤快足 (靴下)

缶入り煎茶 → お〜いお茶 (缶飲料)

モイスチャーティッシュ → 鼻セレブ(ティッシュペーパー)

海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)→ くりぃむしちゅー (お笑い芸人)

・・・・・・などがあります。

 

芸能人の中にも「芸名」を変えた人はたくさんいて、漢字をひらがな・カタカナに変えた人もいれば、まるっきり別の芸名に変えた人もいます。

 

表面的なものを変えたからと言っても、別に本人は何も変わっておらず元のままです。

 

でも不思議なことに、芸名が変わるとお客さまの受け取り方や印象も変化します。

 

また、不動産(アパート・マンションの類)でも、たとえば「鈴木荘」という名前を「ベルウッドマンション」としただけで印象は全然違うものとなります(鈴=ベル、木=ウッド)。

 

商品・サービス内容を変えていないのに、ちょっと「言葉・表現を変えただけ」で、売上げが大きく変わった・・・という例は枚挙に暇がありません。

行なうことはたった一つだけで、名称や文章等の表現(書き方)を変えるだけ・・・という手法です。

「言葉の変更だけで売上が変わる」のなら試してみる価値は大いにある・・・と気づくことも大事です。

 

リーダーは、頭でっかちで過去に縛られて「変更ができない」なんてことがないように、いつも柔軟性をもって対処する姿勢を持つことが大事だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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