後継者がいない→廃業→雇用止めのリスク

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

企業経営者にとって悩みの種の一つが「事業継承問題」だと言われます。

 

実際、経営がうまくいっているほどそのとおりだと思います。

中小企業でもご多分に漏れず経営者の高齢化が進んでいるので、社長さんたちにはおじいちゃん/おばあちゃんが多いのは道理の話です。

 

しかも、経営者には定年がありません。

 

本人が意図的に事業承継を行動に移さないと、いつまで経っても経営者の承継が進むことはありません。

 

たとえば、自分が70歳近くになってそろそろ引退したいな・・・と思い始めても、そこで事業を継いでくれる後継者がいないと物事はそう簡単に早急に進むことはありません。

承継者には当然それなりの企業経営のノウハウだったり、経験だったり、人望だったり、哲学などが必要です。

それを備えている若い世代の人は少なく、全体から見ればその絶対数が足りていないことは明らかです。

そうしたことも相まって、結局は70過ぎの高齢社長たちはズルズルと自分がトップに君臨したまま居座ることになります。

でも、健康上の問題がどこかでいきなり噴出し、体力・知力の限界が表面化するときが訪れます。

 

事業承継できないから廃業するしかない・・・となってしまう社長も多くいると聞きました。

 

何も対策ができないままだと、やがて日本の中小企業の生末がかなりヤバいことになると思われます(ある人はそれを2025年問題と呼んでいるそうです)。

 

企業がなくなると、当然それまでそこで働いていた人の雇用が失われ、新たに確保する必要が生じます。

 

近未来のことだと知ることも大事です。

 

解雇、リストラなどを経た人が向かう先(残っている就職先)はどこか?・・・と言えば、大企業の下請けの下請けの孫請け企業のしかもアルバイト/非正規社員といったところになるかもしれません。

 

もちろん、すべてがそうではないのですが、なかなか元の職種・収入を確保することは難しいと思われます。

 

だからこそ余計に「雇われの身」であるサラリーマンの人は、今自分が勤めている会社の実態をよく知り、将来を見据えた自分のライフプランを練ることが大事です。

 

そのうえで、生きていくには欠かせない「収入の源泉」を確保する行動を早めにとっておくことが大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  2. 2017-1-16

    ビットコイン(Bitcoin)とサトシ・ナカモトとクレイグ・ライト

    仮想通貨と呼ばれるものの中で、今一番有名なのはビットコイン(Bitcoin)だと言われます。 …
  3. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  4. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  5. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  6. 2018-1-1

    ダイヤモンドの原石は磨かれてキレイになります

    ダイヤモンドを原石レベルから皆がよく知っている「ダイヤモンド」にするためには「磨く」という行為が必要…
  7. 2023-12-15

    【成功の秘訣】行動をルーチン化する

    誰かが言っていました。 「何事かを一生継続しようと思えば困難だが、時間を区切れば楽になる」・・…
  8. 2017-10-2

    就労収入から権利収入へ

    収入には大きく分けて2通りあります。 1つは自分の身体を労働させてお金を得るという「就労収入」…
  9. 2017-5-17

    不動産投資はローンを使うとレバレッジ投資になります

    野球で言えば体が大きくてパワーもあるバッターだと、軽くバットを振るだけでホームランや長打を打つことが…
  10. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る