なぜトップはナンバー2を大切にするのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

どんな業界でも、その業界で一番影響力を持っているのはナンバー1の会社なり人物なりです。

ナンバー1の影響力をより強くしようと思えば、ナンバー2との差を明確にしてその差の開きをより大きくすればいいと言えます。

そうすればナンバー1の強さが更に浮き立ちます。

つまり、ナンバー1がどれほどのものか?!と言うとき、ナンバー2以下との差がハッキリしすぎるほどはっきりしていると強く主張できるということです。

反対に、ナンバー1とナンバー2にそれほど差がなければ、ナンバー1の影響力はたいしたことがありません。

たとえば、トップ営業マンが100、ナンバー2が99、ナンバー3が98で、上位10位まですべて95以上だとするとトップ営業マンのすごさが目立ちませんし、すごいとは言えません。

ナンバー1が100で、ナンバー2が40で、3位以降が38か36くらいだとトップのすごさがわかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも自社の業界内でより強い影響力を持ちたければ、ナンバー1はナンバー2との差を広げることを意識すると同時に、さらには一歩踏み込んで「ナンバー2を大切にする」ことが大事です。

ナンバー1とナンバー2がいつもくっついていると(=関係が良好状態にあればあるほど)上位2社の影響力は絶大なモノになります。

敵なし!というか、もう誰も適(かな)いませんから影響力は絶大です。

組織はトップとナンバー2で決まる!と私はよく言っているのですが、トップがナンバー2を育てて自分のしっかりした右腕にしておくとその組織は強くなり得ます。

そういう意味では、トップが気を配るべきことの一つに「ナンバー2のやる気を削がない」ということが言えます。

ナンバー2が普段から社内のマネジメントにおいてトップの意向をくみ取って采配してくれればトップはラクです。

ここで言うラクというのは、他に専念すべきことに専念できるという意味です。

全体で見ても上位トップツーが組んでいたら下の者は従順になって同じ方向に向かって進むしかないことを悟ります。

トップがナンバー2を大事にすると、ナンバー3やナンバー4もそうせざるを得なくなり、やっているうちに感化してナンバー3も4も実力がついていきます。

そこから正の好循環が始まります。

そうなった組織は本当に強いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  2. 2018-4-15

    人生、想えば成るものです!

    私は2014年春までは、普通に会社員生活を送っていましたが、50歳の誕生日で会社を退職してリタイア生…
  3. 2015-7-21

    マイナンバー制度で日本郵政に特需あり!

    日本全国の国民にマイナンバーが割り振られた通知が届くのは10月の予定です。 来年(2016年)…
  4. 2024-12-29

    続けることが続ける極意/宝箱の鍵は宝箱の中

    2011年の11月からブログを書き始めてかれこれ13年以上が経過しています。 当初は毎日複数の…
  5. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  6. 2018-5-7

    ドラえもんの未来小切手帳

    日本の「ドラえもん」にそっくりなキャラクターデザインを中国の会社が商標登録していたのを中国の裁判所が…
  7. 2018-5-22

    カラーバス効果で夢を叶えましょう

    街中でも、自分の家でも、会社(オフィス)でもどこでも良いので、こんな実験をしてみてください。 …
  8. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  9. 2021-8-11

    「働いてお金を得る」ことの意味

    どんなにつまらないと思えるような仕事であっても、それが「仕事」である以上は必ず誰かの役に立っているハ…
  10. 2019-10-27

    経済破綻しないためのコツ=収入の範囲内で生活

    サラリーマン家計が破綻しないための最大のコツは「その月の収入の範囲内でその月の生活をする/支払いをす…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る