決算書が一時的に悪くても気にしないことが大事です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

個人事業主の人はほとんどが「1月から12月」という決算になりますから、この時期はちょうど年度末に近い日々・・・となります。

毎月キチンと収支を集計している人は、今年の収支結果がだいたいどれくらいになりそうなのかを自分なりに把握できていると思います。

場合によっては(残念なことに)赤字の決算になりそうな人もいるかもしれません。でも、赤字にも2とおりあって、建設的赤字と、崩壊的赤字があります。

もちろん後者はうまくありません。早急に何らかの緊急手術を施すことが必要です。

でも、前者の場合はそれほど慌てたり気にする必要はない赤字です。なぜなら、それが「建設的赤字」である限り、未来は明るいから・・・です。

大事なのは、(たとえばですが)銀行の担当者に赤字の点を指摘され、理由を尋ねられたときに、どうしてその決算内容になったのかをキチンと筋の通る説明をできるようにしておくことだと思います。

これが重要です。

利益が低いとしたら、それはなぜなのか?

赤字になったのならそれはなぜなのか?

不動産投資(賃貸業)でいえば、たまたま物件を購入したことによる一時的一過性の経費が嵩んだだけ・・・であり、どんな物件にどれくらいの費用が今期においてかかったのか・・・をキチンと説明する、といった感じです。

利益が低い理由について、相手(銀行員など)が理解・納得できるように丁寧に説明できるようにしておけば後はそんなに心配はないと思います。

その回答を理解・納得してくれる銀行であれば、最終的な決算内容が多少悪いとしてもそれはあくまでも建設的な一過性の出来事なので経営に不備はない・・・問題ない・・・とみて今後も融資をしてくれる可能性大です。

建設的な赤字、将来回収見込みの高い事業に対する先行投資による赤字・・・それを的確に見抜けないような銀行マンなら、むしろ付き合いをしない/やめるほうがベターだと思います。

将来を見据えた前向きな経営姿勢で、一時的な決算内容に一喜一憂しない強い心を持つ・・・ということは経営者にとって大切なことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-31

    【重要】上品な人と下品な人の差とは?(身口意の三業)

    よく「品がある/ない」という言い方をしますが、上品と下品とを分ける差は、なかなか言葉で言い表わそうと…
  2. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…
  3. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  4. 2017-11-14

    【リーダーシップ】下の世代に受け継いでもらうこと/もらわないこと

    ハンムラビ法典にある「目には目を歯には歯を・・・」というのは、要はやられたらやり返せ!ということで、…
  5. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  6. 2018-6-6

    紀州のドンファン殺人事件/遺言書を書くべき人たち

    和歌山県田辺市の会社経営者/野崎幸助さん(77)が自宅で死亡していた件・・・が、今マスコミを賑わせて…
  7. 2017-12-3

    【不動産投資】フルローン、オーバーローンとは?

    不動産投資でよく出てくる言葉の一つに「フルローン」とか「オーバーローン」という言葉があります。 …
  8. 2019-7-7

    不動産投資物件の2つの求め方

    不動産投資では、自己資金を100%使わなくても銀行からお金を借りて(=ローンを組んで)行なうことが正…
  9. 2019-6-5

    【重要】投資は必ず「頭金」を用意してから行なう!

    金融投資というのは、文字どおり「資金」をまずは「投じて」、後々に「投じた資金以上のお金を回収すること…
  10. 2018-7-28

    【保存版】不動産を相続した後で留意しておくべき事

    世間では「相続で不動産を手に入れた」という人もいると思います。 その不動産が「自分が居住する家…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る