家計簿と貯蓄簿をつけましょう

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

2018年も終わりに近づいて、今年のお金の収支について振り返ってみるにはちょうど良い時期だと思います。

それには家計簿をつけていないとできない話なのですが、なかなか家計簿をつけ続けることが難しい・・・と思う人も多いかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・

極端なことを言えば、お金は「使うか使わないか」しかありません。

そして、この場合「使わない=貯める」ということになります。

また、お金をどう使ったかを記録するものが「家計簿」だとすれば、お金をどう使わなかったか=どう貯めたかを記録するのは「貯蓄簿」と言えます。

つまり、ちょっと乱暴な言い方をすれば、お金に対してキチンとしている人ほど家計簿と貯蓄簿を丁寧につけている・・・と言えます。

今自分の手元にあるお金を「使う/使わない」ということはコインの表と裏の関係のようなものです。

使わないほう(=貯めるほう)の管理がキチンとできれば、必然的に使うほうの管理もキチンとできることになります。

もし、昔から家計簿をなかなか思うようにつけることができない・・・と言う人がいたら、順番として「貯蓄簿」をつけることからスタートしてみると良いのかもしれません。

貯蓄簿は家計簿と違って、毎日それほど多くのことを書く必要がないので、案外と続けられるかもしれません。

その時は1日当たりに保有する金額をあらかじめ決めておいて(たとえば5千円とか)、その中でいくらその人は貯蓄にまわしたかをつけていくと良いと思います。

日々・・・1ヶ月を通して、使わなかったお金(=貯めたお金)が明らかになれば、使ったお金も明らかになります。

慣れてくれば貯蓄簿と家計簿の両方をセットで日々つけていくようにして、最終的には家計簿だけをつけていくようにすると、いつの間にか家計簿をつけることができるようになっているかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  2. 2023-12-26

    人生計画(ライフプラン)を立てていますか?

    これまでのサラリーマンは年功序列で右肩上がりの昇給が毎年あり、さらに退職金があり、それ以外に独自の企…
  3. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  4. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  5. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  6. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…
  7. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  8. 2017-11-27

    現在の出来事をポジティブにとらえよう!

    昔のイヤな出来事や辛かった時代のことをふと思い出して、「今から思えば、あのおかげで今の自分があるのか…
  9. 2017-11-15

    【必読】経済的自由を得るための近道

    経済的自由を得るための近道は実は昔から同じです。 ポイントは大きく2つあります。 1.そ…
  10. 2017-9-2

    サラリーマン→個人事業主→法人社長という生き方

    世の中には、意図的に自分で描いた人生のステップを踏んで人生を謳歌していく人がいます。 サラリー…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る