新規ビジネスを始めるときのチェック項目

新規ビジネスをスタートしようとしたら、

1.アイディア(知恵)を出す人

2.実行に移す(手と足を動かす)人

3.その他を動かす(お金を出す)人

などが必要で、すべて自分一人がその役を担うこともできますが、それはそれで大変です。

だから、個人事業主が最初からビジネスでうまくやろうとしてもなかなか軌道に乗るまでが大変になります。

企業組織体であれば人が何人もいますから、手分けして分業化して始めることが可能です。

どんなビジネスでもそうですが、特に「新規」の場合は「営業力」が勝負どころです。

要は、営業力のある人/稼げる人を配置させることが必要です。

ただし、人によってはそうした新しいことを任せるのに不向きな人もいます。

そういう人は最初から排除して新規のビジネスに携わらないようにしたほうがベターです。

腐ったリンゴに該当するような社員を混ぜてしまうと、せっかくの新規ビジネスもすぐに頓挫しつぃまいます。

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誰か(上司)に何かを指導をしてもらったとき、その結果自分が稼げるようになると人によってはそれを自分だけの実力とカン違いし、反対に稼げるようにならないときはその上司を侮蔑したり、陰で「あの上司はダメだ・・・」などと他者に言いふらしたりします。

一種の責任転嫁です。

責任転嫁をする人は、ちょっとうまくいかないことがあるとすぐに言い訳に走ります。言い訳に走る人は大成しません。したがって、新規事業/ビジネスを行なうには不適格です。

言い訳を得意とする人間なのか、それとも普段から言い訳をしているのを見たことがない・・・と思えるような人間なのか?社員をそういう2つの部類に分けておくことはリーダーには大切なことです。

差別をする必要はありませんが、区別をしておく必要はあるということです。

日頃のそうした地味なマネジメントが、何かの機会にリーダーの判断力を左右してくれると思います。

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澤井豊

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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