「消費ローン」は手榴弾や地雷みたいなもの?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

映画ではよく戦闘場面などで、ピンを抜いた手りゅう弾を相手陣地に放り投げてバーン!と爆発させる・・・というシーンがあります。

ピンを抜かれた手りゅう弾はとても危険なモノですから、決して触ってはいけないし、万が一手りゅう弾を手にしても絶対にピンを抜いてはいけない・・・ですね。

社会の中で「本物の手りゅう弾」が日常生活に登場することはありませんが、それと似たようなものであればなにかと存在しています。

返済の目途が立たない借金も、そうしたピンを抜いた手りゅう弾の一つです。

お金の教養が足りない人・・・お金について自分自身での勉強や研鑽が不足している人・・・の中に、そうした「ピンを抜いた手りゅう弾」を持つ人が多いと思います。

借金やお金について、無知な大人は案外とたくさんいるものです。

ちょっと厳しい言い方をすれば、詐欺話に引っかかってしまう人もそうした類の人の範疇です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サラリーマンの生涯賃金は約2億円と言われる昨今です。その2億円の生涯賃金の中で、住宅ローンや車や教育資金の占める割合が大きくなりすぎると、どんどん生活が苦しくなっていきます。

多くの人は「住宅ローンを組むとき」に特に失敗しているように思えます。

そのときの給与状態が定年退職まで続く・・・という錯覚を起こし、それが後に間違いだったと気づき、でも気づいたときには手遅れで老後資金も不足して将来の生活が不安定になる人もたくさんいます。

住宅ローンとは、言ってしまえばその爆発までの時間が35年間猶予されているだけのことです。

そんな大きな手榴弾を抱えて35年間走り続けている・・・としたら、やはり絶えず手元に留意しておく必要があります。

だから、35年という時間を縮めるか、縮めないまでも35年後に爆発しないように手放す(=キチンとローンを返し終わる)ことが大切です。

住宅ローンに限りません。

「消費のための借金はピンを抜いた手榴弾と同じ」ですから、早い段階で遠くへ放り投げることが必要です。

遠くに投げないと、自分の手元で爆発して命の危険があります。

「ピンを抜いた手りゅう弾」を持たないこと、手りゅう弾を持ってもピンを決して抜かないこと、万が一にもピンを抜いてしまった場合には速やかに遠くへ放り投げること・・・が大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-6-20

    【重要】自分で老後の生活資金を確保しなければいけない時代

    これまで政府が「安心、安心」と言ってきた公的年金制度は、まあ崩壊することが仮にないとしても、老後の生…
  2. 2017-10-6

    去年よりは今年、今年よりは来年!毎年収入を増やす発想

    人は、お金の絶対額が同じでも上がってその金額になるのは嬉しく、下がってその金額になるのは悔しく感じる…
  3. 2019-11-23

    自分年金の取り掛かりは少しでも早く行動を!

    2019年7に厚生労働省が発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、…
  4. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  5. 2022-11-1

    50代になれば今後の生き方を考えておくことも大切に・・・

    人生100年と考えれば、50代はちょうどその折り返し地点に立つ時期です。 …
  6. 2019-4-8

    「理由」で動くことがナンセンスなわけ

    サラリーマンは「理由」で動き、ビジネスマンは「目的」で動きます。 理由というのは過去に紐づいた…
  7. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  8. 2017-4-23

    【成功法則】成功するために肝要なこととは?

    肉体の筋肉は鍛えることができます。 たとえば、腕立て伏せや腹筋の運動をしたときに、最初は10回…
  9. 2017-12-4

    未来を自分の手で創っていこう!

    未来は「変える」というよりも「創る」という表現のほうが正しいのかもしれません。 なぜなら、未来…
  10. 2023-4-27

    自分への投資を怠らない・・・

    「初心忘るべからず」という言葉があります。 元来は世阿弥の『花鏡』の言葉で、 「是非の初心忘…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る