フロー型とストック型のビジネスモデル

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

フローとかストックというカタカナ文字で言うとちょっとややこしいですが、要は「フローとは流動性/変動性が高く」、「ストックとは安定性が高い」という意味です。

たとえば、一般的なビジネスでは

1.何かを仕入れて

2.そこに付加価値をつけて

3.仕入れ値より高い値段で販売

します。

これが「フロー型のビジネスモデル」で、うまくいけば、最初に仕入れた金額の数倍~数千倍もの値段で販売することも可能です。

見方を変えれば、「転売による売買差益」を狙うビジネスモデルです。

フロー型だと単発の利益をいくつも積み重ねていくことになり、利益率は高いけど売上には変動(波)が出やすいため安定性には欠ける・・・ということになります。

一方、ストック型のビジネスモデルでは「転売」そのものをしません。ストックなので転売せずに手元に置いたまま、それを何度も再利用・再活用しながら、そこから派生益を得ていくやり方になります。

貸家で家賃を得る・・・といった感じのビジネスモデルがこれに相当します。

フロー型に比べると、最初に費やしたお金(=投資元本)に対する利回りが極端に低くなりますが、その代わり放っておいても収益を生み出してくれるので安定性は抜群です。

ストック型だと一度仕組みをつくれば、後はそんなに手間を必要としない・・・という特徴があります。

これら2つのビジネスモデルは、互いの弱点を補完しあえっている関係にあります

不動産投資は「ストック型ビジネスモデル」に相当します。

言い換えれば、不動産投資(賃貸業)の利益率はかなり低い・・・ということです。

会社を立ち上げて、バリバリと売上・利益を追求してビジネスを展開していくのなら、1.最初は前者のフロー型だけで取り組み、

2.徐々に両方(フロー型+ストック型)のビジネスを手掛けていくと良いと思います。

私のように早めに現役をリタイアして後は悠々自適に暮らしていくなら、後者の「ストック型のビジネスモデルのみ」でいくのが良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  2. 2021-8-11

    「働いてお金を得る」ことの意味

    どんなにつまらないと思えるような仕事であっても、それが「仕事」である以上は必ず誰かの役に立っているハ…
  3. 2018-5-22

    カラーバス効果で夢を叶えましょう

    街中でも、自分の家でも、会社(オフィス)でもどこでも良いので、こんな実験をしてみてください。 …
  4. 2019-12-12

    目に見えない妄想にいつまでも囚われてはいけない

    一休さんのとんち話はいろいろありますが、その中の一つにこんなのがあります。 あるとき、一休…
  5. 2018-11-6

    マーチンゲールの法則(勝つことよりも負けないことを考える)

    日本ではまだカジノは認められていませんが、もはや時間の問題でいずれカジノを合法的にやれる時代がきます…
  6. 2020-6-20

    【重要】自分で老後の生活資金を確保しなければいけない時代

    これまで政府が「安心、安心」と言ってきた公的年金制度は、まあ崩壊することが仮にないとしても、老後の生…
  7. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  8. 2018-9-12

    飲食店などでの「スタンプカード導入」のコツ

    私がよく行く映画館のビルにラーメン屋さんが入っているのですが、そのお店はスタンプカードを導入していて…
  9. 2017-4-9

    【新年度】挫折しない「目標設定」で大事なこと

    人は、年初に目標を設定したりします。 キチンと紙に書いている人もいると思いますが、単に自分の願…
  10. 2018-1-2

    「18歳」←と→「81歳」

    2018年がどういう年になるかわかりませんが、21世紀になって早や18年・・・です。 何でも「…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る