お客さまが去っていく3つの理由

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

マーケットや自社からお客さまが去っていく理由には、大きく3つの原因があります。

1.買った後にイヤな気持ちになった

→ どんなに自社商品に自信を持っていても、購入したお客さまが事後に満足をしなければ「良い商品」にはなり得ません。

商品自体はまあまあだったけど、よくよく考えてみたら値段ほどの価値はなかった・・・もっと他で安く買えることがわかった・・・というのもこの原因の類です。

特に表面的に巧みな宣伝広告で販売した商品は注意が必要で、よほどの満足感がなければその後のリピート顧客にはならないケースが多いと思います。

「イヤな気持ち」と言えば、もうひとつの側面があります。

それは、商品やサービスを提供する時の「接客態度」です。

店舗で直接あからさまに失礼な態度を取る人はまずいないとしても、たとえばメールでの返答が遅いとか、電話でのやり取りで言い訳が多いなどでは、お客さまは気分を悪くするのは当然です。

気をつけるべきは「自社」だけではなく、業務を委託している運送会社の態度が悪いとか、梱包が雑だとか、箱が凹んでいた・・・などというのもお客さまの気分を害する間接的要因になっている・・・ということです。

品質そのものよりも、商品に関わる人の態度による顧客流出のほうが、企業存続の面で考えても事態は深刻かもしれません。

2.需要がなくなった

→ 子ども服等は子どもの成長とともにサイズが合わなくなって着られなくなります。

受験勉強の参考書の類もその受験が終わればもう必要がなくなります。

需要が一時的なモノは、その需要がなくなると簡単にお客さまは離れていきます。

3.突発的に関係が遮断されたとき

→ 引っ越しをすることになったとか、死亡・入院・病気等で、物理的/理論的に買えなくなってしまった・・・という「関係性の遮断」による場合もお客さまが去っていく理由の一つです。

2と3の場合は仕方がない・・・と判断し、1のケースをいかにして防ぐかが大事だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

よく「お客さまの立場になって考える」・・・と言います。

しかしながら、多くの人・会社はお客さまの立場になったつもりで、実際は自分中心の考えから抜け出せずにいて、「お客さまが考えているであろうことを自分の頭で考えている」にすぎません。

そのため、悪気はないけども自社の都合を知らず知らずのうちに押し付けている・・・といった状態に陥っていると思います。

ここが落とし穴・・・ワナに該当する点です。

お客さまを気持ちよくさせることに意識を向け、「今」の購入の先にある「未来の購入」にまで長期的視野で物事すべてを視る姿勢が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-11-29

    【推移公開】最初に収益不動産を購入してから7年経ちました

    不動産投資を最近始められた人はこれからがたいへん楽しみだと思いますが、一応「投資」である以上リスクも…
  2. 2016-11-29

    「営業で断られる6つのパターン」を研究して売れる営業マンになろう!

    昔から一番ラクな営業は相手先任せで済んでしまうやり方で「待ちの営業」と言われています。 それを…
  3. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  4. 2016-9-1

    オリンピック選手が今持つべき「人生観」

    8月はオリンピックもあって世界中がいろいろ盛り上がったことかと思いますが、日本では9月になれば新学期…
  5. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  6. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  7. 2017-10-9

    【注意】貯金がないのに不動産投資を始めてはいけない

    家計における基本的なお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 つまり、「お金を増やす」…
  8. 2017-7-13

    【人生設計】サラリーマンこそ「投資」に踏み出そう!

    サラリーマンが自分の収入を増やそうと思ったら、残業をしたり休日出勤をしたりして自分の時間を犠牲にする…
  9. 2019-11-23

    自分年金の取り掛かりは少しでも早く行動を!

    2019年7に厚生労働省が発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、…
  10. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る