サラリーマン上司の憂鬱

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昔、マイホームを建てた30代既婚社員は銀行で住宅ローン組んでいるだろうから会社を辞めることはないだろう・・・と会社側に勝手に解釈されていた時期があります。

 

そのため会社命令で遠く離れた場所への転勤を強いられた社員も少なくなかったと思いますが、いつのころからかそうやって命じられるとあっさり退職してしかも同業種に転職してしまう・・・ということが頻繁に起きるようになりました。

(最近はそうした事例は少なくなったかもしれません。

→ そもそも転勤させるほど業務が拡がりをみせていない

→ 転勤させるほうが会社にとってコスト面でマイナスになる)

 

一方で昔はなかった流れとして、結婚してこれからますます頑張ってくれると期待していたら、男性でも育休を堂々と申請して期待に反して戦力減となった・・・という事例が増えているように思えます。

 

良い・悪いは別として、会社側のある種の見込み通りに社員が動かなくなってきたのが時代の流れです。

 

一つの変化として受け入れる姿勢が大切です。

 

これまでじっと会社の言い分を受け入れてきた社員たちが、もはや今までどおりには受け入れなくなってきた・・・と早く気付くことが経営陣には求められます。

 

「最近の若い者は・・・」と言っても、「それはあなたが老害なだけ・・・」と返されてしまうパターンの経営陣の人は結構いるものです。

 

最近のサラリーマン上司は「自分の部下が自分の思うとおりに動いてくれない」という憂鬱・悩みを抱えているかもしれませんが、それは「時代が求めた結果」だと理解し、自分自身が変化していくことを許容する必要があると思います。

 

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