「育てる」のではなく「成長を見守る」という発想

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

親は家庭内で子どもを「育てて」います。

幼い子であれば日中は保育所に預ける親もいますが、その間のことを「保育士に育ててもらっている」と思う親は少ないと思います。

あえて言うなら「保護してもらっている/見守ってもらっている」といった感じです。

保育士に育ててもらっている・・・という認識で幼い子どもを預けているとしたら、その保育士の方は責任重大になります。

「どんな育て方をしたらいいんだろう?どんな子に育てればいいんだろう?そもそも自分はまだ子育てなんてやったことがないのに他人の子どもを育てられるのか?」・・・と数々の疑念が湧いてきます。

親はそこまでの心理的負担を保育士にかけてはいけないと思います。

・・・・・・・・・・・・・

保育士の先生が「子育て」をしていると捉えると、年齢的にも若いし、一人で多くの子どもの面倒を見なければならないので大変だ・・・となります。

実の親がたった一人の子育てをするのも大変なのに他人が他人の子どもを、それも何十人も育てるなんてちょっと考えれば無謀な話だとすぐに気づけます。

保育士の多くはまだ若い世代で、子どもを持ったことがない人たちがほとんどのハズです。

そんな人たちが「子育てをする」なんておこがましいし、荒っぽい言い方をしたら「(子どもを育てた経験もない自分が)こんな大変な思いをしてどうして他人の子どもを育てなきゃいけないのか!」という気持ちも抱くハズです。

「育てる」のではなく「(預かっている間は)成長を見守っている」と思えば、仕事に対する生きがい、やりがいも、感じやすくなると思います。

ものの見方・考え方次第で景色が変わる・・・とは昔から言われることです。

これを経営者・リーダーに置き換えて考えると、たとえ、上司・部下であっても「部下を育てる/社員を育てる」なんてことは少しおこがましいことなのかもしれませんが、でも、そこは大人と大人の関係性と組織論がかみ合うところなので、「育てる」の概念はやはりあってしかるべきなのだと思います。

ただし、「社員や部下を育てる」という概念と、「社員や部下の成長を見守る」という概念の両方をもって接すると、リーダーという役割も少し見え方が変わりベターになるような気がします。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  2. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…
  3. 2025-2-26

    「将来の経済的自由/不労所得」のための「今の就労」と考えよう!

    人生を大いに楽しむためにも、ただ働き続けるだけの生き方から早くオサラバしたほうが良いと思います。 …
  4. 2018-10-12

    「稼ぐ」→「増やす(投資)」→「増やす(再投資)」

    多くの人が「当たり前」だと思っていることとズレた道を選択するには勇気が要ります。 常識とされて…
  5. 2016-12-23

    【知ってましたか?】ATMで1万円を「千円札10枚」で引き出す方法

    人から教えてもらったやり方ですが、最近のATMは相当賢いようで、お金をおろす時にちゃんと券種まで理解…
  6. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  7. 2018-8-20

    新社会人に必要な「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは?

    クイズやレジャー施設にある「迷路」というのは、「入口は一つ、出口も一つ、でもその途中経路は複雑でいく…
  8. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…
  9. 2018-7-4

    自己管理能力を磨こう!

    エルバート・ハバードという人が自己管理能力についてこう言っています。 あなたが「やるべきこと」…
  10. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る