お客様も部下も名前で呼ぶことが大切です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

多くの人が一生の中で一番遭遇するのは「自分の名前」です。

テストや書類に書くこともあれば、人から呼ばれることもあれば、自己紹介など自分で自分を呼ぶ場合もあります。

それだけ頻繁に遭遇する自分の名前なので自然と愛着がわき、何をしていて・・・
どんな人ごみでも自分名前を呼ばれたり見つけたら、ハッ! と意識がそちらへ向かいます。

面白いものですね。

仕事やビジネスでもこの原則を理解していたら相手の名前を呼んで接することは大切だと気づけます。

特に直接お客さまに接する商売であれば、「お客さま」と声をかけるより「○○さま」と名前で声をかけるほうが距離が縮まります。

考えてみればお金もかかりませんから、費用対効果は絶大です。

素朴でお金がかからない「もてなし術」だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リーダーは、部下の名前をそもそも憶えていることが大事です。なかには覚えていないリーダーもいたりするので要注意です。

名字を知っていても、下の名前を憶えているかが重要なポイントです。

社員がお客さまの名前を呼ぶのがおもてなしという名の業務であれば、リーダーが部下の名前を憶えている(←普段呼ぶときは名字で十分)のも業務の一つです。

上司が部下の名前を覚えていない・・・というのは部下からしたらショックでしょうし、残念でしょうし、その上司に心からついていこうとはなかなか思えないでしょうね。

部下の名前を憶えて要所、要所でそれを披歴して部下を安心させたり、喜ばせたりすることはマネジメントの基礎の一つだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  2. 2017-2-11

    ピンチの時、イモ・タマゴ・コーヒー粉のどれになる?

    人が心を入れ替えて変化を起こす時というのは、たいてい何か辛い経験をしたときだと思います。 あま…
  3. 2018-10-12

    「稼ぐ」→「増やす(投資)」→「増やす(再投資)」

    多くの人が「当たり前」だと思っていることとズレた道を選択するには勇気が要ります。 常識とされて…
  4. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…
  5. 2024-1-9

    収入の源泉を増やすことの大切さ

    サラリーマンも中堅以上・・・40代ともなれば、そろそろ真剣に「自分は自分が望んでいる人生のレールの上…
  6. 2018-1-26

    1ヶ月「5万円収入増」の仕組みを作る方法とは?

    サラリーマンが給料を「月額5万円アップ」しようとしても、給料は自分の直接のコントロール下にないのでそ…
  7. 2021-5-6

    トップを維持する大変さ/途中からしんどくなる

    以前、イチローが引退の記者会見で 「プロに入って最初の2年くらいは1軍に行ったり来たりでその頃…
  8. 2018-1-8

    お金持ちより「お金力・持ち」を目指そう!

    お金はないよりあったほうがいい・・・とよく言われます。 確かにそのとおりだと思います。 …
  9. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  10. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る