
「迷うな。決断せよ。今それを行え!」
by ビリー・グラハム(アメリカのキリスト教指導者)
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聞いた話ですが、柔道の金メダリストであっても「残り15秒しかないのに現段階で負けている・・・」とネガティブに思ってしまうと、そこで体が動かなくなってしまい本当に負けてしまうそうです。
これは「残り15秒」と「負けている」という2つの否定的な情報が無意識に自分の脳のリミッターを作ってしまうから・・・だとか。
人の脳は、「できない」と言えば「できない世界」を作り出します(逆に、「できる」と言えばその方向に向かって働き始める)。
だからよく言われるのは「ネガティブな言葉や思考回路を持たないようにしよう!」ということです。
「無理無理」「大変だ」「できない」・・・などといった類の言葉を口ぐせにしているのはうまくないと言えます。
逆に、ポジティブな言葉・思考回路をもって「やってみよう!」「(自分なら)できるかもしれない」「面白うそうだ、やってみる価値はありそうだ!」などという口ぐせを持つと良いと思います。
プラスの言葉を使っていると、周囲も自分もエネルギーが高まります。
経営者は言葉を武器にして部下を鼓舞することが大事です。
組織のリーダーがどんな言葉を使うかによって会社全体のエネルギーを左右します。
ポジティブな言葉を使うことで、社員の視点も変わり、組織が前向きなエネルギーで動けるようになります。
もし、リーダーの立場にありながら今日までそうした意識が薄かったとしたら、今日からでも自分の発する言葉を見直してポジティブな思考回路で発言する意識を持つと良いと思います。
























