
現役バリバリで働いている50代までの人で「自分はもうこれ以上成長しなくていいや・・・」と思っている人は少ないと思います。
逆に「もっと成長したい!成長しなくっちゃ!」と思う人が圧倒的多数だと思います(特に若い人ほど)。
ここで大事なことは「成長できたかどうか」という結果ではなく、「成長しようと意識しているかどうか」という「原因」にあたるところです。
そして、実際に「成長に向けた行動をしている」というプロセスも大切です。
成長が止まってしまう大きな失敗点は「別にこれ以上の上を目指さなくてもいいや~」と考えてしまう/機会を放棄してしまうところにあります。
会社組織においては、そういう人が増えてくると組織自体がダメになっていきます。
リーダーはそうならないように目を見張っておく必要があります。
たとえば、やる気満々で「もっと頑張ろうよ、もっとできるハズだよ」と発破を掛ける人に対して、「別にそこまでやらなくても良いじゃん」とネガティブな発言をする人がいたら、即刻そんな人の言動を改めさせることが大事です。
これは、頑張ろうとしている人にとって害悪そのものです。
人は「弱きに流れやすい」ものなので、そうした人の言動に引きずられてみんなが堕落していくとマズイです。
組織全体が腐っていきます。
許される範囲内で「排除」するくらいの意識をリーダーは持っておく良いと思います。
いずれにしても、「成長意欲」を失ってはいけないし、「昨日よりも今日、今日よりも明日・・・」という成長意識をもって日々の仕事に取り組むことは大事だと思います。
























