「生き字引」になるより「活き地引」になろう!

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昔はああだった・・・こうだった・・・と懐古論者になり始めると、半分老化のスタートです。

昔話に終始して、同じことを何回も繰り返すようだと完全に老化現象が始まっていると思います。

そうはなりたくないものです。

プライベートで同じ話を聞かされるのもイヤですが、仕事で上司や先輩社員から毎回同じ昔話を聞かされるのはもはや拷問です。

本来なら、そうしたサラリーマンは職位を下げて閑職に就けないと組織が劣化・閉塞化していきます。

いつのときも「今一番大切なこと」は過去ではなく未来へ向けた目を持って、これからどうしていくのか?今後どうなるのか?を模索することです。

過去の栄光や想い出に浸って、「あー、あの頃は良かったなあ」と言っても、何の生産性もありません。

そういうことを話したがる人は、その話をして相手がどう思うか・・・ということに配慮が及ばない人で、リーダーの資質はもちろんゼロですが、職位を高くしておくとその下にいる若手社員が迷惑します。

昔の栄光にすがる人は、結局何も「今の自分」を持ち合わせておらず、仕事上で戦力になっていないからそうやって過去の栄光を強みに見せるしかないわけです。

年齢はおじさん・おばさんになってもなぜか若々しい人というのは、服装も派手だったりしますが、何よりも会話に出てくる内容が未来を向いている人だから若々しく感じられるのだと思います。

△年前にあんな実績を出した・・・という過去のことよりも、「これからの○年でもっとすごい実績を出すぞ!」と意気込むくらいの人でないと、高い職位に就けてはいけないと思います。

ただの生き地引はお荷物社員の仲間入りです。

価値ある未来を考えたときに自分の過去の知識や経験を活かせる・・・という人は活き字引として有効な人だと思います。

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