政治家の甘い政策論はビジネス世界では通用しない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

政策というのは、「何を、どうやって、いつまでにやり遂げる、その結果現状のどこがどう変化する、その変化が国民の多数の幸福に繋がる・・・」といったように一本の線になっていないと意味がないと思います。

ビジネスの世界では「今年度の経営方針/経営目標」などといった言葉で施策を掲げますが、上記のように一本の線につながっていないと「この会社はたいしたことないな/経営者は無能だな・・・」と笑われます。

選挙時に公約を表に出すとき、「いつまでに」と「どうやるか」を具体的に表現することは相当難があることは理解できます。

でも、既存の政党のどこもそれができないからこそ、それを具体化して発信することができるならその政党は相当に評価できるかもしれません。

・・・・・・・・・
◇◇になったら良いなぁ〜/所得格差をなくしたいな・・・という希望的観測止まりであれば小学生にだって語れます。

「戦争が無くなったら良いと思います」「国民の所得が増えると良いと思います」と書いて〇をもらえるのは小学生までで、大人であればそのために何をどうするつもりなのかを積極的にアピールする器量が必要です。

政治家/政党にもなれば、今の日本を取り巻く環境がこうだからと現状を的確に把握したうえで、何をどうしたら平和を維持できるのか・・・などを提案することが必要だと思います。

日本の動きによって周辺国が応手を指してくるでしょうから、それを見越して3手先、5手先までを用意し、どう強気で臨んだりどこは弱気でも構わないとか、どこの国と連携をするのかなどを説き、それを認めてもらえるかどうかを選挙等で問うのが本来はあるべき姿のような気がします。

国政選挙の投票率が上がらないのは、みんなが談合のように感情に訴える言葉だけを声高に叫ぶだけというスタイルで、それに国民がウンザリしているから・・・というのもあると思います。

表現を変えれば「どうせ自分が何をしても変わらない、所詮はなるよ運うにしかならない」・・・と達観しているとも言えます。

これを防ぐには、こういうまやかしの茶番劇選挙ができなくするように誰かが突出して何かを成し遂げないと難しいのかもしれません。

なかなかそうした人が出てこないのがじれったいですが、今の若い世代の人たちの中から偉人が輩出されるのを期待しています。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-14

    【2018年バレンタイン】うまくいかなかった経験も学びの経験です

    バレンタインデーは残酷なもので、一つの決着(好かれているかどうか)をつけて、人の感情の区切りを明確に…
  2. 2017-8-2

    利益を2倍にするテクニックと半分にするテクニック

    たとえば「1万円の商品で経費(原価)が9千円」だと仮定します。 一つ売れると1,000円の儲け…
  3. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  4. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  5. 2017-11-1

    【ビジネスチャンス】「場」を設けられる人=「お金」を儲けられる人

    本屋に行くと「株で1億円儲ける○○」「FXで10万円を△△倍にする方法」「インターネットで□□円稼ぐ…
  6. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…
  7. 2019-8-19

    「お金持ちは悪いヤツ」という洗脳?

    日本人はどちらかというと「お金=汚いもの、お金持ち=悪人」・・・といったイメージを持つ人が多いとよく…
  8. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  9. 2017-11-14

    【リーダーシップ】下の世代に受け継いでもらうこと/もらわないこと

    ハンムラビ法典にある「目には目を歯には歯を・・・」というのは、要はやられたらやり返せ!ということで、…
  10. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る