雇われの身に潜むリスク

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よく言われるように、サラリーマンというのは別の表現をすると「雇われの身」です。

雇われの身である以上は、雇う側=会社の都合でいつでも解雇されるリスクが潜んでいます(法律上の問題はさておき)。

「不当解雇だ!」と叫んだところで、最悪の場合、その会社が潰れてしまえばどうしようもありません。

だからこそ、一生涯をサラリーマンとして働く意識を捨てて(自分は)一時的にサラリーマンとして働いている・・・いずれ自分も雇う側の身にチェンジする・・・といった意識を持つと良いと思います。

そうすれば、エンドユーザーから直接「稼ぎ」を得る自分になれます。

エンドユーザーから直接お金を稼ぐということは(会社に)中抜きされることがなくなる・・・ということです。

そんな発想も一般的なサラリーマンには浮かんでこないかもしれませんが、物事にはさまざまな見方・捉え方があり、そうしたいろんな角度から見ることは大切です。

世界に出れば多種多様の価値観やバックボーンがあります。

世界には人生をもっと楽しんでいる人が大勢います。

憲法で定められているように「勤労・納税の義務」はありますが、重要なのは「納税の義務」のほうなので雇う側の身になって自分はあくせく働かなくなってもキチンと納税さえすればそれで構わないと思います。

学歴なんて社会に出ると役に立ちません。

社会に出て結局「万能に役に立つ」のはお金であり、お金を稼ぐ力です。

資本主義社会においては、学校を休もうが、仕事を休もうが、キチンとお金を稼ぐ仕組みができていて毎月チャリンチャリンとお金が入ってくれば何も困りません。

サラリーマンとして働き続けるのか、それともどこかのタイミングで脱サラをして自分の人生を取り戻して自分の手で自分の人生の舵取りをするのか?

選ぶのは自分自身、決めるのも自分自身、その責任も、結果の恩恵を享受するのも自分次第ですが、そのほうが人生の幸福度は高くなると思います。

 

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