長生きは大事ですが・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

クルーズ船では朝から晩までほぼ24時間、食事ができます。

しかも無料です(船代に含まれていますから)。

だから、ついつい食べ過ぎになりがちです。

あれもこれもどれもすべて食べようと躍起になると、あっという間にお腹いっぱいになって、それが何週間も続くと間違いなく太ります。

だからこそ、ある程度の節制というか自己制御力が必要になります。

かと言っても、せっかく旅行に来ているのにストイックになるのもヘンというかナンセンスなので、私は100%ストイックにならず、だいたい2:8にして、2割は健康などを気にせず好きに楽しむようにしています。

仮に一週間の食事回数を21食だとすれば、その2割(=4食)は好きなだけ食べてOKだと自分で思っています。

まあ、でも、食べ過ぎは身体に悪影響を及ぼし寿命を縮めると言われますから、いついつまでも好きなだけ食べて運動もしないでゴロゴロ寝てすごす生活はうまくないでしょうね。

・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、多くの人は死に関して「ある日突然、ポックリ逝く」という、いわゆる「ピンピンコロリ」を期待していますが、医療の発達により最近では「死んでいないけれど、健康寿命は早く尽きてしまう」という現実があります。

寿命と健康寿命の間にある「生きているけど、死んでいない」という地獄の期間を想像できている人は少ない・・・と思います。

一般論で言えば、多少不摂生な人であっても、多くの人は恐らく75歳とか80歳くらいまでは生きられる(つまり死なない)と思われます。

しかし、健康を意識しないで好き勝手な生活を送って60歳~65歳ぐらいで健康寿命が尽き、そこから本当に死ぬまでの間に10年〜30年くらいのタイムラグがあるとすれば、その間、介護等に追われる家族の心労はかなり気の毒なものがあります。

人は、「長生きが大事」なのではなく、「死ぬまでの間の最後の期間が大事で、健康寿命自体の最大化と、寿命と健康寿命のタイムラグの最小化と、健康寿命が尽きた後でもなるべくひどくない状態であることが大事」だと思います。

人間以外の多くの動物は「生殖ができなくなれば死」と言われるようですが、人間は「未知の体験」を多くする喜びをもって生きています。

死ぬまで後悔のないように生き、そして多くの幸せな経験を積んでいきたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  2. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  3. 2023-2-20

    有り難い人生

    困難が無い人生は「無難な人生」 困難が有る人生は「有り難い人生」 有り難い=ありがたい・…
  4. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  5. 2017-2-21

    自動的にお金が振り込まれる仕組み=「不動産投資」

    たとえば、こんなことが現実的に起きるとしたら嬉しいと思いませんか? 24時間365日休みなし…
  6. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…
  7. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  8. 2021-8-28

    貯蓄・投資・投機・賭博の違い

    アメリカでよく読まれているファイナンスの教科書などでは「貯蓄・投資・投機・賭博」についてそれぞれ言葉…
  9. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  10. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る