
お金を節約する意識は大切ですが、行き過ぎると「守銭奴」になりかねません。
節約をしつつも適度にお金を使う/自分の価値観に沿って使うべきタイミングでは思いっきり散財する・・・といったメリハリというかバランス感覚が大切です。
人は歳をとるほどに「モノの所有」に満足していき、お金の使い道は「モノから体験」に移行していきます。
ここで「体験」に移行できない人は、結局お金を使うことなく、お金を貯めこんだまま生涯を閉じることになります。
それはもったいない話だと思います。
体験は何事にも代えられない人生の1ページです。
体験というものは無形資産であり、それが巡り巡って自分でもよく分からないうちに新たなお金という有形資産を生み出してくれます。
死んでしまったらせっかく貯めこんだお金は1円も使うことができませんし、相続人がいなければ国に没収されるだけです。
それで構わない・・・という考えの人はそれもアリですが、多くの人は「使うためにお金を稼いだ」ハズですから、やはりお金は生きているうちに使ってしまうのが良いと思います。
「体験」にお金を使うと、脳が活性化して活き活きとしていきます。
1.体験しているときも楽しい/面白い
2.その後は良き想い出となる
3.心身が健康になる
4.新たな出会いで新たな収入チャンスが増える・・・と思えば、一石四鳥くらいの価値があるかもしれませんね。
























