
学校の試験では、成功の反対語は「失敗」ですが、ビジネスや人生においては「あきらめること」です。
失敗は短期目線で見たときの言葉です。
長期目線で見たときは失敗がタダの通過点に過ぎなくなります。
極論を言えば、成功するその瞬間まで失敗は存在しないわけです(あるのは成功へ向かうプロセスだけ)。
だからよくこう言われます。
「あきらめるな!」「できるまでやろう!」「成功するまでやろう」・・・と。
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しかしながら、どんなにあきらめなくても「年齢」というのがいずれ障害となってあきらめざるを得なくなるときがやってきます。
年齢・・・身体的・精神的衰え・・・が成功へのハードルをより高くしてしまうわけです。
だから、こうもよく言われます。
やるなら早くやろう!
実際、早くやってしまえば、次の時間を使って別のことに挑戦できます。
早くやったほうが「人生」という限られた期間内で体験できる量も質も多く高くなります。
「人生には終わりがある」・・・というのは当たり前すぎてつい忘れてしまいがちですが、歳をとるほどにこの常識を改めて強く感じるようになります。
当然、「自分だけ」ではなく、「周りの人」も同じです。
大切な人がいなくなってから「もっとああしておけばよかった・・・」「もっと早くこれをしておけばよかった・・・」と後悔しても遅いです。
だからこそ「やりたいこと」は今すぐにでもやる(やり始める)ほうがベターだと思います。
























