時間は「潰す」のではなく「(有効に)使う」もの

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サラリーマンの中には「毎日が忙しい」と言う人もいれば、反対に「毎日がヒマだ」と言う人がいます。

不思議なことに、忙しい人のところにはどんどん新たな仕事が舞い込んできてますます忙しくなり、ヒマな人のところにはたいした仕事がやってこないためにずっとヒマな状態が続く・・・となりがちです。

その結果、よく言われるのは「優秀な人ほどいつも忙しく、ダメ社員はいつもヒマをもてあそんでいる・・・」です。

まあ、当たらずとも遠からず・・・といったところだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

時間は有限です。

過ぎた時間ってもう戻らないし、無駄に仕事の時間を経過させることはもったいないことだと思います。

本人は「サボれてラッキー!」と思っているかもしれませんが、その時間があればいろいろな成長機会があったハズ・・・だと思います。

サラリーマンは、時間で給料をもらっていますから、その時間をどう使おうと本人の勝手と言えば勝手なのですが、会社に貢献していない時間はせめて自分に貢献(=自己成長につながること)するように使いたいものです。

それができない/そうした発想を持たないからこそ、サラリーマン止まりなのかもしれません。

少なくとも、ビジネスマンはそうした発想をもって仕事に臨んでいます。

あー、あの時やっておけば良かった・・・と後悔しても後の祭りです。

大事なのは、今すぐ、今日からすぐにでも「変わる」ことだと思います。

今/今日から変わらなければ、きっと1年後・・・3年後・・・5年後も同じような時間の「潰し方」をしていると思います。

時間は有限なのですから、「潰す」のではなく「(有効に)使う」ことが大事です。

人生は歳を取るほどリスクが増していきます。

何もしないでいて、歳を取ったら勝手に状況が良くなっている・・・なんてことはまずもってありません。

そして、何をやるにせよ、始めるのが遅ければ遅いほど投下する労力やお金が必要になります。

しかも、歳をとってからの身体的駆使はけっこう辛いものがあります。

どんどん不利になっていくわけです。

使える時間が長いほど多くのことは有利に作用します。

時間を潰す・・・という発想をやめて、時間を有意義に使う・・・という発想に切り替えて生きる姿勢が大事だと思います。

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