時間は「潰す」のではなく「(有効に)使う」もの

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンの中には「毎日が忙しい」と言う人もいれば、反対に「毎日がヒマだ」と言う人がいます。

不思議なことに、忙しい人のところにはどんどん新たな仕事が舞い込んできてますます忙しくなり、ヒマな人のところにはたいした仕事がやってこないためにずっとヒマな状態が続く・・・となりがちです。

その結果、よく言われるのは「優秀な人ほどいつも忙しく、ダメ社員はいつもヒマをもてあそんでいる・・・」です。

まあ、当たらずとも遠からず・・・といったところだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

時間は有限です。

過ぎた時間ってもう戻らないし、無駄に仕事の時間を経過させることはもったいないことだと思います。

本人は「サボれてラッキー!」と思っているかもしれませんが、その時間があればいろいろな成長機会があったハズ・・・だと思います。

サラリーマンは、時間で給料をもらっていますから、その時間をどう使おうと本人の勝手と言えば勝手なのですが、会社に貢献していない時間はせめて自分に貢献(=自己成長につながること)するように使いたいものです。

それができない/そうした発想を持たないからこそ、サラリーマン止まりなのかもしれません。

少なくとも、ビジネスマンはそうした発想をもって仕事に臨んでいます。

あー、あの時やっておけば良かった・・・と後悔しても後の祭りです。

大事なのは、今すぐ、今日からすぐにでも「変わる」ことだと思います。

今/今日から変わらなければ、きっと1年後・・・3年後・・・5年後も同じような時間の「潰し方」をしていると思います。

時間は有限なのですから、「潰す」のではなく「(有効に)使う」ことが大事です。

人生は歳を取るほどリスクが増していきます。

何もしないでいて、歳を取ったら勝手に状況が良くなっている・・・なんてことはまずもってありません。

そして、何をやるにせよ、始めるのが遅ければ遅いほど投下する労力やお金が必要になります。

しかも、歳をとってからの身体的駆使はけっこう辛いものがあります。

どんどん不利になっていくわけです。

使える時間が長いほど多くのことは有利に作用します。

時間を潰す・・・という発想をやめて、時間を有意義に使う・・・という発想に切り替えて生きる姿勢が大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-10-31

    不動産投資の物件情報の収集方法

    今年の年初に「今年こそは不動産を買って家賃収入を得ていこう!」という思いを持っていた人もいると思いま…
  2. 2020-3-25

    【2020年3月株式暴落状態】株価暴落時の株の買い方

    3月の株式市場では上場している株式がほぼ全面安・暴落状態となり、ほんの1ヶ月前と比べると2割~3割ほ…
  3. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  4. 2017-11-23

    1日8時間労働に囚われていませんか?

    今日(11月23日)は、勤労感謝の日ですね。 いつも健康で働ける身体があること、働く職場がある…
  5. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  6. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  7. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  8. 2025-2-5

    唯一の正解が見つけにくい時代をどう生きていくか?

    学校の試験では「正解は一つ」でした。 大人になって社会の中で生きていくといろんな出来事に遭遇し…
  9. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  10. 2018-7-8

    「お金」は本当に存在しているのか?

    ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る