
会社ではさまざまな「会議」が開催されています。
ダメリーダーは「会議」と称して部下を集め、自分の独壇場と化した場でひたすら説教や自慢話をしています。
そうやって時間を費やして本人は仕事をした気になっていますが、周囲の社員はまったく仕事になっていません。
仕事になっている会議=良い会議と、仕事になっていない=悪い会議の見分け方は簡単です。
会議終了後に、出席者全員がそれぞれやるべきこと/行動に移すべきことを自覚していて、実際に行動することができていれば良い会議であり、そうでなければ悪い会議・・・です。
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今の時代、情報は無限にあり、「スマホ+ネットに接続できる環境」があれば、誰でも簡単に触れることができます。
極端に言えば、一日中見続けることもできます。
でも、ここで重要なのは「何を見ているかではなく、見た後どうなっているか」にあります。
例えば「誰かを誹謗中傷する動画/炎上系/他人の不幸話・・・」などはついクリックして見てしまいがちですが、大事なのは「見終わった後の精神」です。
見ているときは何となく楽しいと感じるかもしれませんが、見終わった後に「何だか疲れたな/イライラしている/不安になる」ようであればちょっとマズいかもしれません。
そんな情報に触れたのは時間のムダだったかもしれません。
無意識で触れている情報は、思っている以上に(見た後の)気分や精神に影響します。
良い「食事」が身体を健康にしてくれるように、良い「人との触れ合い」が人生を幸せにしてくれるように、良い「会議」がすぐに行動へと移してくれるように、良い「情報との接触」を意識することは大切だと思います。
























