老後の日と「住処(すみか)」の変化

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

6月5日は語呂合わせで「老後(ろうご)の日」・・・だそうです。

いろいろ考える人がいるものですね。

・・・・・・・・・・

あるところが実施した、50歳以上の男女全国300人対象の「終の住処(ついのすみか)調査」によると、70代以上の4割を超す人が「終の住処を考えていない」・・・だったそうです。

「今住んでいるところが終の住処(になると思う)」と答えた人は全体の約2割、50代では1割強で、60代で3割弱と増えるものの、70代以上でも約3割にとどまる結果だったようです。

70代以上の7割の人が「今の居住を終の住処と考えていない」・・・というのはかなり意外でした。

みんな自分の住むところに一抹の不安を抱えながら生きていらっしゃるのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前は一般的に、実家住まい→自立(独立)→所帯を持つ・・・という過程の中で住む処を変えていく言わば「住処(すみか)すごろく」を徐々に進んでいく人が多かったと思います。(最近の若い人には「すごろく」という言葉が通じないかなあ???)

「住処すごろく」というのはこんな感じです。

スタート(ふりだし) = 家族と同居 

→ 一人暮らしでアパートを借りる 

→ アパートからマンションに引っ越しをする

→ 結婚して2人で賃貸アパートを借りる

→ 余裕ができたら賃貸マンションに引っ越す

→ 子どもができて広めのマンションに引っ越す

→ 頭金を貯めて新築の持ち家を買う

→ 転勤で持ち家を売って郊外へ引っ越す

→ 最終的な終の住処(ついのすみか)を購入

= ゴール(あがり)

この住処すごろくの流れが一つのイメージとしてありましたが、今では最後のあがり(=ゴール)が有料老人ホームや特別養護老人ホームに変わりつつある時代に思えます。

人々の「住」に関しての生き様は多様化してきています。

変わらないのは「買うか、借りるかの選択肢」・・・くらいです。

購入派の人もいれば、賃貸派の人もいます。

みんなそれぞれの価値観で、自分の住むところを考えます。

不動産投資とは「賃貸派」の人たちの需要に対して供給を行なうものであり、そうしたニーズを満たしてあげるものだと思っています。

そして、場合によってはそうした賃貸派の人たちに「物件を売却してあげる」ことで、賃貸派から購入派に転じることを促してあげる一種の啓蒙家みたいな側面もあるのかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…
  2. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  3. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  4. 2016-10-12

    権利収入の一つ、継続課金制度を導入しているか?

    電気・ガス・水道・電話の「基本料金」と呼ばれるものは、それを使おうと使わなかろうと関係なく毎月継続的…
  5. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  6. 2018-3-11

    成功は約束されなくても「成長」は約束される…

    人間は、今、自分が決して安全地帯にはいないんだ・・・という自覚を持っていると、真剣になり、集中し、必…
  7. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  8. 2023-12-12

    権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能です

    就労してお金を稼いでいるけど自分の時間はほとんど持てない・・・という段階から、就労しなくてもお金を稼…
  9. 2019-5-31

    投資を自分の人生に組み入れよう!

    普通の企業では、いわゆる「投資活動」がごく当たり前に行なわれていて、これなくして企業の存続/成長発展…
  10. 2017-5-25

    【必読】家計改善は「固定費」の削減から・・・

    家計でも、会社経営でも、国の財政問題でも同じですが、収支の改善・やりくりを考えたときに一番重要となる…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る