
「冷やし中華始めました」・・・という張り紙が増え始める時期になりました。
飲食業界では「気温が25度になると売れるもの/気温が18度になると売れるもの」があるそうです。
何か?
→ ビールとおでん・・・だそうです。
長年の知恵というか、悟りというか、商売人が培ったコツなのだと思います。
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「円安・ドル高」が続いて久しいです。
ニュースではネガティブな意味合いで連日叫ばれていますが、これを追い風にして儲けている人たちもいます。
多くの人は、「輸入品が高くなる/海外旅行に行きづらい/日本が貧しくなる」などと、ネガティブな側面ばかりを嘆いています。
消費者としての立場で見れば、確かにそうなのですが、視点を「消費者」から「提供者」へと180度転換させると、この景色は劇的に変わります。
「円安」と「米国物価高」というのは輸出ビジネスにとっては追い風です。
2020年頃からのコロナ禍においても、消費低迷や不況の話題ばかりが報道されていましたが、その陰で売上・利益を大きく伸ばした業界・会社も多数あったわけです。
ニュースは、一つの出来事でも「ネガティブに捉える」ことが多く、なぜなら、そのほうが視聴者ウケするからです。
デフレのときは「早くデフレを脱却しなければ大変だ!」と煽り立て、インフレになれば「物価が上がって大変だ!」とまた煽る・・・。
まあ、世間はそういうものだと思います。
世界的に見て価値が下がっている通貨(日本円)を握りしめて嘆くのではなく、その日本円を使って自分の生活を満喫する・・・日本円を使いやすい日本国で自分の人生を楽しむ・・・などといったポジティブな発想をすることも大切だと思います。
今、日本円の価値が揺らいでいるからといって別の通貨に乗り換えてみたところで、その通貨が将来的に価値を保ち続けられるという保証はどこにもありません。
その通貨が使える国で暮らすのならそれでも構わないのですが、日本国で暮らす以上はやはり「日本円」が必要です。
薄っぺらな情報に惑わされて右へ左へとキョロキョロしないほうが結局はベターのように思います。
私はクルーズ旅行以外で海外に行くことはすっかり減りましたし、むしろ国内旅行(温泉地巡りなど)をして今を楽しむようにしています。
何だかんだと言っても、結局は言葉が通じて治安の良い日本で暮らすのが自分には合っていると思っています。
























