クレクレ星人の生き方はしないほうがベター

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お店や電車のドアの開閉口は入口」と言います。

出口」とは言わないのは、「出る」が先であることが大切なことを意味しているからです。

狭いエレベーターでも、ドアが開いたらまず「出る」人が先で、その後に人が「入る」をしないと、ぶつかったり満杯になったりして不便です。

現金の「入出金」とは言いますが、「出入金」とは言いません。

お金が先に入ってこないと出ていく原資がないので、これは「入」を優先していることがわかります。

「ギブ&テイク」という言葉があります。

もうお分かりのように「ギブ」が先です。

決して「テイク&ギブ」ではありません(テイクが先ではない、ということ)。

日本には与え、与えられる」という言葉がありますが、これもまた、やはり「与える」ことが先であることを言っています。

・・・・・・・・・・・

ビジネスでも、売上・利益は重要ですが、でも、常に顧客から暴利をむさぼろうとしていると結局行き詰ってしまいます。

相手から「取ろう/奪おう/もらおう」という欲が強い人はまず大成しません。

まず先に自分のほうが得しようと思うのは分からなくもないのですが、でも、あまりにそればかりが強調されて常にその状態が続くと、周囲から人は離れていきます。

例えば、自分がAさんに100ギブして、Aさんからは10程度しか返ってこないとします。

一対一で見ると損をしているように思えますが、視界を広げて他の関係性で見れば、第三者のBさんはAさんよりはこっち(自分)との取引・仕事・付き合いを選ぼうとしてくれるかもしれません。

圧倒的なギブを提供し続けていると、それを見ている良好な人が近づいてきてくれます(逆の立場なら自分もそういう人とお近づきになりたい、と思うもの)。

信用力がつきます。

また、「相手だけが損をして、自分だけが得をする」ような事を画策するのもうまくありません。

一時的にはそれでうまくいったとしても、不思議なことに巡り巡ってどこかできっとその天罰が下ります。

要は「不義理をしない」ということです。

仮に何かで騙されたとしても、「自分は決して不義理をしない」という哲学を貫いていると、だんだんと同じように不義理をしないまともな人たちと仲良くなって、良質な人間関係が出来てきます。

テイクばかり/何かを欲しがってばかりいる・・・そんなクレクレ星人になってはいけないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…
  2. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  3. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  4. 2019-8-26

    営業職を毛嫌いしてはいけない

    大学3年生の中には、もう再来年の就職に向けての活動を始めている人もいると思います。 なかな…
  5. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  6. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  7. 2018-3-8

    【重要】貯金を「必要経費」と思い込む

    貯金ができない人には共通点があります。 それは、「給料が入ってもそこからすぐに貯金分を取り分け…
  8. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …
  9. 2016-11-29

    「営業で断られる6つのパターン」を研究して売れる営業マンになろう!

    昔から一番ラクな営業は相手先任せで済んでしまうやり方で「待ちの営業」と言われています。 それを…
  10. 2018-6-18

    世の中の2割の人はあなたが何をしても否定する

    「20:60:20の法則」と呼ばれるものがあります。 全体を100としたら、そのうちの2割は優…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る