正しい決断かどうかではなく・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

2011年の悲惨だった東日本大震災から13年強が経ち、日経平均株価は皮肉なことに約4倍になりました。

不動産価格も都市部ではそれ以上に値上がりしているところもありますし、地方でもそれなりに値上がりしていると思います。

面白いのは、2011年の大震災当時に「今から13年ガマンすれば今の2倍以上になるハズだ!」と未来が見えた人は皆無・・・だと思われることです。

いろいろもっともらしいことを述べる自称経済学者たちがたくさんいますが、誰も未来を的確・正確に見通すことはできません(もうすぐ恒例のそうした人たちの未来予測=2025年版が出てきますね)。

資産的なモノが倍加した分、各種物価も値上がりしていて、上がっていない(少ししか上がっていない)のは給料だけ・・・といった感じです。

それでも給料は多少は上がっているのでまだマシですが、大家さんが受け取る「家賃」はほとんど上がっていないのが現状だと思います。

家賃収入は物価の変動と連動して下振れしないのはメリットですが、逆に上振れもしないのはデメリットと言えそうです。

・・・・・・・・・・

評価は他人がするもので、未来は自分が創るものだと認識して行動する姿勢は大切です。

そういう人は「自己責任の原則」を貫いて平常心で生きていけます。

逆になっている人が他責の人です。

他責の人は周囲や環境にすぐに心を揺さぶられるので平常心を保つことが難しく、ストレスも溜まりやすくなります。

社長業とは決断業・・・という言葉があるように、社長というのは常に「決断/判断」を求められます。

ときに正しく、ときに間違いを犯しますが、でも、その決断を下したときはそれが正解だと信念をもって行なう必要があります。

また、いくら決断が大切だと言っても一か八かのバクチ経営は許されるものではありません。

「正しいか否か」は後になって初めてわかります。

経営者にとって大切なのは「正しい決断をすること」ではなく、「とにかく決断をすること」に尽きます。

つまり「正しい」の形容詞は不要だということです。

未来になって初めてその時の決断の正当性が明らかになります。

概ね正解であることが多い人は力量があると称され、概ね不正解であることが多い人は経営者として不適切という烙印を押されるだけです。

未来は誰にもわかりません。

わかりませんが、わからないからこそ自分で創造していく姿勢(=自己責任)が大切だと思いますし、他責のクセを持たないことは「自分の人生を生きる」という意味においても重要なことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-6

    ビットコイン(仮想通貨)がインフレ起爆剤になるか?

    580億円分の仮想通貨「NEM」がコインチェックから流出した問題についていろいろな説が囁かれているよ…
  2. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…
  3. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  4. 2018-2-15

    【確定申告】あなたの「本業」は自分で決められる!

    確定申告の時期になってきました。 雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定申告と無縁ですが、…
  5. 2017-6-5

    もし1億円の貯金があったら?

    たとえば、サラリーマン時代に残業・休日出勤などを厭わずにせっせと働いて、一生懸命にお金を貯めて、その…
  6. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  7. 2018-2-19

    何かに行き詰ったらやってみると良い方法

    人から教えてもらった方法ですが、自分が何かで落ち込んだり凹んだ気持ちになっていて、自信を取り戻したり…
  8. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …
  9. 2023-9-16

    「恥をかく」ことを恐れず勇敢に行動しよう!

    人は誰しも「人前で恥をかきたくない」と思っています。 特に「知っている人の前では・・・」です。…
  10. 2017-1-20

    トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

    今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る