儲けが少なくても全力を尽くそうとする姿勢

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他人の何倍も年収があるようなお金持ちは、お金には困っていないので人を見る(=判断する)ときに「これはお金儲けにつながるか?」なんてことは考えません。

それよりも「どんな人物なのか?」で見る(判断する)傾向が強くあると思います。

そのときに応援してあげてもいいかな・・・とお金持ちが思えるような人にはある共通点があると言われています。

それは「儲けの少ない仕事にも全力を尽くそうとする人」であり「決してウソをつかない人」です。お金持ちはそういう人を好みます。

言い換えれば「勤勉で正直な人」をお金持ちや成功者と呼ばれる人たちは好む傾向にある・・・ということです。

それは、今まで自分の周りに寄ってきた人たちの多くが「大儲けの仕事だと一生懸命になるけど、儲けの少ない(あるいは儲からない)ことにはテキトーでいい加減な仕事しかしない」人が多く、また「ウソを平気でつく人」も多かったから・・・かもしれません。

もっとも、お金持ちでなくても「勤勉で正直な人」を嫌う人は恐らくいないと思います。

どんな人にも好かれる一つのパターンが「勤勉で正直な人」だとすれば、自分もそうなろう!と心がけることが大事です。

勤勉とは、「人が見ていないところでも手を抜かない」ことです。

正直とは、「ウソをつかない」ことです。

さらに言うと、これらに加えて「真面目・誠実・謙虚」が加わるとさらに良い人格の持ち主になると思います。

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