
自分を過大評価してやまない人は残念な人/愚かな人です。
本来の実力を見誤り、それ以上の力が自分にはある・・・とカン違いし、自惚れて、あろうことか逆に他の優秀な人をバカにしたりするような人は愚かです。
少ない知識と貧弱な経験しかないのに、自分よりもっと多い知識と豊富な経験を持つ人より優れている・・・と大きなカン違いをしているわけです。
つまりは「他人を見下して」います。
部下がこうだと上司は苦労しますし、上司がこうだと部下は同じく苦労します。
逆に、「過度に自己評価して他人を見下す」ことのない人、つまり「適切に自己評価を行ない、他人を敬い、決して見下さない」人は総じて「謙虚で素直」な人だと思います。
企業の募集・面接・採用時には 「謙虚で素直」に思える人を採用候補に挙げておくと良いですね。
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自分のまわりに「謙虚で素直な人」がいたら、そこから何かを学ぶと良いと思います。
人は聖人君子ではありませんから、常に「謙虚で素直」である必要はないと思いますし、時には多少の脱線・過信状態になることにも意味はあると思います。
でも、総じて「謙虚で素直」であるほうが人生は得することが多く、心も平穏に暮らせると思います。
現役時代から、採用面接や事業の取引や証券取引所や機関投資家との数々の打合せを行なっていろんな人と出会ってきましたが、「謙虚で素直」であることは本当に大切なことだと思います。
人に好かれようとして生きる必要はありませんが、運よく、幸せに生きたいと思うなら避けては通れない概念の一つだと思います。
























