サラリーマン人生42年の11年は休みという現実

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今年から国民の祝日が1日増えて年間で16日となります(8月11日の「山の日」が加わります)。

祝日は面白いもので、日にちがしっかり固定されているのは9日しかありません。

後は「政令で定める日」とか「第2月曜日」「第3月曜日」など、その年によって日にちが変わります。

ちょっとややこしいですね・・・。

会社によっては祝日が出勤日のところもありますが、どちらかというと祝日は仕事が休み・・・というサラリーマンは多いと思います。

また、土・日など週休2日制の会社も多いと思います。

1年は52週なので土日の合計が104日ありますから、祝日16日を足すと120日です。

つまり、365日のうち120日が休み・・・となり、割合にして32%強です。

極端に言うと、3日に1日は休みだということです。

さらに言うと、加えて夏休みとか年末年始の休みが別にあったりします。

これって結構スゴイことのような気がします。

昔から「日本人は世界的に見て働きすぎだ!」と言われてきましたが、ところがどっこいそうでもないような・・・???

・・・・・・・・・・・・・・・

もう少し細分化すると、1か月30(31)日のうち、約10日が休みの日です。

1か月間に約10日休みがあることを「10日もある」ととらえるか「10日しかない」ととらえるかで、その後の行動に影響が出てきます。

時間は過ぎてしまうともう取り戻せません。

これが、お金とは違う点です。

サラリーマンは、1年のうち実に3分の1近くが休みだということを今一度よく理解することが必要かもしれません。

3倍すれば、3年間のうち1年間は休みだということになります。

30年間のうち10年間は休みなのです。

60年間のうち20年間は休みです。

サラリーマンがサラリーマンとして会社に勤務して働くのはせいぜい40数年です。

単純に考えれば、そのうち11年くらいは仕事をしないで休んでいることになります。

そう考えればなんとも不思議な気持ちになってきますが、要は「働ける今の時」を大切に本気で根性入れて、精一杯真面目に、真剣に、仕事に取り組むことが重要だ!ということです。

休みときはしっかり休み、働くときもしっかり働く・・・これが大事ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-1

    己を奮い立たせる言葉を持とう!

    サラリーマンの多くは、歳を重ねるにつれて会社内で地位が上がり、経済的にもゆとりができて、若い頃を振り…
  2. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  3. 2025-12-3

    万が一の場合に備えて、貯金や投資を必ずしておく・・・

    人生にはさまざまなリスクが潜んでいます。 お金(収入)に関して言えば、収入源を一つに絞っていた…
  4. 2021-9-6

    【重要】「持ち家志向」の前に持つべきものとは?

    これまでの日本人の人生設計の中には「持ち家志向」が根強くあったと思います。 社会人になった後、…
  5. 2017-2-12

    貧困生活から脱出するには?

    昨今、日々の生活が経済的に極端に苦しい・・・といったいわゆる貧困状態にある人が増えていると言われてい…
  6. 2021-5-6

    トップを維持する大変さ/途中からしんどくなる

    以前、イチローが引退の記者会見で 「プロに入って最初の2年くらいは1軍に行ったり来たりでその頃…
  7. 2018-2-6

    ビットコイン(仮想通貨)がインフレ起爆剤になるか?

    580億円分の仮想通貨「NEM」がコインチェックから流出した問題についていろいろな説が囁かれているよ…
  8. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  9. 2018-7-14

    『太陽の塔』と岡本太郎の言葉

    2025年に開催される万国博覧会の開催地がどこになるのか?が注目されています。 日本では、大阪…
  10. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る