ABCDショック(トランプ大統領の誕生と「自分の行動」)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

最近の金融市場のリスク懸念を指し示す言い方に「ABCDショック」という言葉があるそうです。

誰が考えて広めるのか知りませんが、いつもながら上手く言うものですね。

A・・・アメリカ(America)におけるトランプ大統領の誕生

B・・・イギリスのEU離脱(Brexit)

C・・・中国(China)の景気減速

D・・・ドイツ銀行(Deutsche Bank)の経営破たん問題

です。

まあ、加えるなら「E・・・ユーロ(EUR)の空中分解懸念」といったところでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トランプ大統領の誕生によって、さまざまな意見があちこちで出ていますが、所詮誰が何と言おうとも未来起きることは正確にはわからないものです。

大事なのは、「完全な未来予測をすること」ではなくて「こうなったらこうする、ああなったらああする・・・」と未来の状況に応じて予め自分の行動を方向付けておくことです。

そうすることで都度、迷って立ち往生することが少なくなります。

不測の事態にも対処しやすくなります。

イギリスのEU離脱問題は、将来的にスコットランドなどがUK(ユナイテッドキングダム)から離脱する恐れを高め、新たな諸問題を起こす引き金になります。

イギリスだけの問題ではなく、ヨーロッパ全体や世界的規模での問題になりかねませんからそれなりに深刻です。

中国の景気減速や不動産バブル崩壊の懸念は、すぐさま世界に飛び火します。

いつだってバブル崩壊は大きな痛手を被りますし、修復までに時間を要します。

ドイツ銀行の問題は私にはよく見えていないのですが、ドイツのメルケル首相は「国は支援しない」と表明しているようです。

リーマンショック時のリーマン・ブラザーズの負債総額は約70兆円でしたが、ドイツ銀行はその4倍の260兆円規模にもなると憶測が飛んでいます。

Dショックの先には一種の世界恐慌が待っている・・・と言えそうで厄介です。

ただ、いつも取りざたされているような出来事は意外と起きないものですし、かと言って何もないわけではなくいつも違う形での危機が生じてきています。

それでも人々はそれなりに対処して各種問題を乗り越えてきました。

大事なのは、

1.何があっても解決する方策は見つかる/見つけると自分を信じること

2.心の隅にいつもリスクへの配慮を忘れないこと

・・・だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-8

    あなたは「お金の教育」を受けたことがありますか?

    世の中には自己流でも特段問題なくやり過ごせることと、自己流ではやり過ごせないことがあります。 …
  2. 2017-5-17

    不動産投資はローンを使うとレバレッジ投資になります

    野球で言えば体が大きくてパワーもあるバッターだと、軽くバットを振るだけでホームランや長打を打つことが…
  3. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  4. 2021-4-6

    大事なのは「月収」より「資産」のほう

    海外では「永住ビザ取得」のために必要な要件というのが、それぞれの国ごとに定められています。 &…
  5. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…
  6. 2020-3-25

    【2020年3月株式暴落状態】株価暴落時の株の買い方

    3月の株式市場では上場している株式がほぼ全面安・暴落状態となり、ほんの1ヶ月前と比べると2割~3割ほ…
  7. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  8. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  9. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  10. 2017-12-12

    上位20%に集中してみよう!

    昔からよく言われるように「80:20の法則(パレートの法則)」があります。 会社の売上例で言え…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る