いつも自己責任の原則を忘れない・・・

ユダヤの格言に「人は転ぶとまず石のせいにする。石がなければ坂のせいにする。坂がなければ靴のせいにする」・・・というのがあります。

どこの国の人もそういう傾向は少なからず持っているもので、自分以外のモノに原因をおいて潔く自分の非を認めようとしないのは、人類共通の悲しい性(さが)かもしれないですね。

自分と無関係のところで起きた事象は、確かに自分に過ちや非はありませんが、多少なりとも自分と関係のあるところで起きた事象なら、少なからずその原因の一端は自分にもあると考える姿勢が大事です。

100%すべて自分に原因があるという極端さは不要ですが、100%自分に責任がないというのも行き過ぎ・・・だということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

投資でも投機でも、結果に対して必ず原因があります。

その原因の一部は必ず自分に起因しています。

自己責任の原則を忘れないことは大切です。

他者に責任転嫁すると、ツキがどんどんなくなっていくと思います。

目先的には自己責任で辛く感じるかもしれません が、長い目で見ればツキを見放してしまうよりもずっと得策 です。

生きていること自体が自己責任の塊であり、それを放棄してはいけないですね。

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澤井豊

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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