「自分が会社に必要とされているかどうか?」を知るリスキーな方法

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もうボーナスの時期ですね。

多くのサラリーマンは、自分が会社にとって必要な人材だ・・・という錯覚に陥っているかもしれません。

残念ながら経営者の立場で言うと、「ビジネスマン社員は必要な人材で重宝していますが、サラリーマン社員はあまり必要としていない」ものです。

そこで、自分が果たして会社に必要とされているのかどうか?・・・を知る方法があります。

かなり勇気のいるリスキーな方法ですが、それは「退職願」を書いて提出してみる・・・という方法です。

「退職願」なので、まだ本当に退職する「届出書」とは違います。

上司にちょっと進退伺いを出す感じですが、そうは言っても「退職の意思通知」に変わりありませんから、本当に辞めてもいいと思っている時以外は使わないほうがいいやり方です。

ボーナス時期だからこそあえて使える手ではあるものの、(何度も言いますが)かなりリスキーです。

その時、会社にとって必要な人財・人材であれば必ず「残ってくれ・・・」と引き止められます。

もし、必要とされていない人在/人罪であれば、「しょうがないな、わかった・・・」と言って上司は受け取り、内心「やった!こいつが自分から辞めてくれるなんてラッキー!」とほくそ笑むことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

あまり良い手法とは言えないものの、自分の会社内における存在価値を知る意味では有効な手です。

まあ、問題はその後たとえ会社内に残留することになってもちょっと気まずいというか、仕事をしずらくなる・・・という点です。

でも、現実を知ることはできます。

会社に必要とされていないのに自分で勝手に「必要とされている」と勘違いしたまま勤務するのはうまくありません。

また、己の存在価値を知らずに「会社にしがみつく生き方」というのも人生を遠回りしているかもしれません。

そんな愉快ではないサラリーマン人生を過ごすのもうまくないと思います。

人生いつも自己責任の原則で生きる姿勢が大事です。

「退職願」を提出して、仮に上司から「辞められたら困るのでどうか辞めないでくれ・・・」と言われたら、まあその時は待遇アップを申し出てみるチャンスかもしれませんね。

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